社労士 攻略レポート 合格体験記

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自分の弱点と向き合う

田中 久美 さん

合格年
平成30年
受験回数
3回

3度目の受験で合格

私が社会保険労務士試験合格に向けて勉強を始めたのは、2015年の5月。それから3年数ヶ月の時間をかけ、昨年、3度目の受験で合格することができました。インターネットで自分の結果を確認した際、嬉しく思うと同時に、とてもほっとしたことを今でもよく覚えています。

私の学習方法

私が実践した学習方法は、おそらく他の受講生の皆様とさほど変わりはありません。テキスト(2年目と3年目は速習レッスン)を読み、問題を解くという至ってシンプルなものでした。
ただ、私の場合、「基本的な知識を取り込むにはまずテキストを」という思いが強かったので、2年目、3年目でも速習レッスンの通読は複数回(2年目は3回、3年目は2回)行いました。
また、問題は選択式問題集(現在は「テーマ別実戦問題集」)、模試、教材の添削課題等を解きましたが、一番数多く解いたのは、やはり過去問でした。知識の定着につながりますし、本試験では、過去問で見たような選択肢が出ることもあるので、合格を目指す上で過去問は非常に大事です。

弱点と向き合う

そして、これは3度目の受験の時の話になるのですが、私は自分の弱点と向き合うということを強く意識していました。なぜなら、苦手分野があるにもかかわらず、苦手であるがゆえにその部分の勉強をおざなりにしてしまい、それが結果として、一度目、二度目の不合格の一因となってしまったからです。苦手なものは避けてしまいがちですが、一年でも早く合格するためには、やはりきちんと向き合わなければならないのだと思います。
当たり前といえば当たり前のことしか書いていませんが、少しでもお役に立つことができるなら幸いです。

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