社労士 攻略レポート 合格体験記

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隙間時間を大切に

山本 美紀 さん

合格年
平成30年
受験回数
3回

隙間時間を大切に

私は3度目の受験で合格しました。仕事と育児もあったため、隙間時間を特に大切にしました。どこででも問題集やスマホを開き、5分10分の学習を積み重ねていきました。その分家族の協力も大きかったです。

初年度はインプット中心

初年度の勉強はインプットが中心。「インプットが十分にできていなければアウトプットはできない。」という思いこみから、問題演習が疎かなまま本試験を迎え、あっさり不合格でした。

2年目はアウトプット中心に

2年目は1年目の演習不足を反省しアウトプット中心へ。1問1問を丁寧に解き、何故その答えになるのかをテキストで振り返り、深く掘り下げる勉強方法をとりました。少しでも引っかかることはそのままにしないでメールで質問しました。

心強かった「添削の激励コメント」

私は2度目の受験で選択式の科目基準点が足りず、たった1点で不合格になった経験から、選択式が非常に怖くなってしまいました。「また1点足りなかったら。」「午前中の試験で全てを失ったら。」という気持ちを聞いていただきました。「それほど気にすることはないよ。」「私も同じ経験があります。」とお話頂いた時は、「辛いのは自分だけじゃない。」「努力の先に必ずゴールはある。」と信じることができました。添削の激励コメントや「絶対合格してほしい!」という信念でご指導くださる先生方の伴走が、どんなに心強かったことでしょう。私は「テキストは浮気しない方がよい。」と聞いたことがあったので、ユーキャンでやり抜きました。同じ問題、模試をひたすら解き、1問ずつ「完璧」「理由が曖昧」「いつもダメ」に区分し、いつも間違える問題は「完璧」になるまで解きました。こうして不安を確実に潰すことで、試験当日はやり切った清々しい気持ちだけを携え、テキストの持ち込みは一切なし。「ぶれない心」と「達成感」が合格を後押ししたのだと実感しています。

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