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美文字特集

身につけると好感度アップ!
「美文字」のススメ

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「今よりもっと綺麗に字を書けたなら……」一度はそんな思いを抱いたこと、ありませんか? 多くの人は、自分の書く文字に対してコンプレックスや悩みを意外と自覚しているものです。そこで、全国20代以上の男女に美文字に関するアンケートを実施。実際のエピソードとともに、美文字が引き寄せるメリットを紹介していきます!

コラム1

約8割の人が自分の書く文字に「自信がない」と回答!


全国20代以上の男女661人を対象にした「美文字」に関するアンケートを実施。その結果から、自分が書く文字・相手が書く文字に対する知られざる本音が見えてきました!

約9割の人が美文字に憧れを!

「もっと、自分の書く文字が綺麗だったらいいのに」「人前で自信を持って文字を書けるようになりたい」―――。自分が書く文字に対してコンプレックスを持っている人は意外と多いもの。年賀状やお礼の手紙を書くとき、オフィスで手書きのメモをするとき、子どもの提出物に記入するときなど、文字を書くという行為は、あらゆるシーンで避けて通れません。

そこで、「美文字」に関して全国20代以上の男女661名を対象にアンケートを実施。大人の男女の「文字に対する悩み」や「美文字を書く人の印象」など、本音で回答してもらいました!

自分が書く文字に自信はありますか?

グラフ

自分が書く文字に「自信がある」と答えた人は約2割しかいないのに比べ、「自信がない」と答えた人は約8割も!この結果は、いかに文字を綺麗に書く自信がない人が多いかを物語っています。

自分が書く文字を美しくしたいと思いますか?

グラフ

「美文字」への憧れは男女ともに多く、実に約9割にものぼる人たちが、自分が書く文字を綺麗に直したいと考えていることがわかりました。
「今の自分の文字を、どうにかしたい!」と切実に感じている人は、想像以上に多いようです。

どんなときに「書く文字が綺麗だといいな」と思いますか?(複数回答)

グラフ

お祝いや香典の袋に記名するとき

冠婚葬祭の受付など、人前で文字を書くとき

個人的な手紙や手書きのメッセージを書くとき

仕事で付せんやメモなどを書くとき

子供の持ち物に記入するとき

その他

美文字に憧れるシチュエーションとして、もっとも多かった答えが「お祝いや香典の袋に記名をするとき」でした。たしかに、慶事や弔事などのあらたまった場面では、失敗が許されないもの。
「きちんとしている人」の印象を残す意味でも、自分の名前くらいは綺麗な文字で書いておきたいものです。

次に多かった「冠婚葬祭の受付など、人前で文字を書くとき」も納得の回答ではないでしょうか?誰かに見られている状況では緊張してしまうため、いつもより自分が書く文字に対して自信が持てなくなってしまうのは当然のこと。

「書く文字がもっと綺麗だったらいいのに」と痛感する人は少なくないようです。

文字が綺麗な人に対してのイメージは?(複数回答)

グラフ

礼儀正しそうなイメージ

頭がよさそうなイメージ

育ちがよさそうなイメージ

仕事ができそうなイメージ

誠実そうなイメージ

真面目そうなイメージ

その他

「字は人をあらわす」と言われるように、書く文字によってその人の雰囲気やイメージは変わるもの。今回のアンケート結果から見えてきた「美文字を書く人」のイメージは、いずれも言われて嬉しいポジティブなものばかりです。文字が綺麗だと、それだけでプラスのイメージが浮かぶようですね。

◆調査概要

調査対象:20歳以上の男女 661名(男性:331名、女性:330名)
実施期間:2016年7月5日~7月8日
実施方法:インターネット調査
対象地域:全国

コラム2

美文字が好転のきっかけに! ハッピーエピソード3選


コンプレックスだった手書きの文字を綺麗にしようと努力したことで、恋愛や人間関係が好転したエピソードを紹介します!

見た目と書く文字のギャップが恋愛のきっかけに!(20代・会社員)

失敗談あるある その1:最初の自己紹介。「簡潔に」と言われているのに… イメージ

「ファッションもメイクも『ギャルっぽいね』と言われることが多い私。でも、就職前に習った通信講座のおかげで文字だけは綺麗で自信があったため、同期入社した男子にあえて手紙を書いてアプローチしたところ、即OKの返事が!

後日、その理由を聞くと『見た目は遊んでいそうなのに、ものすごく綺麗な文字を書くので正直、驚いた。もっとよく知りたいと思ったから』とのこと。見た目と書く文字のギャップが恋愛のきっかけになるとは驚きました。」

―――いかにもギャルっぽい見た目なのに、書くのはやまとなでしこ級の美文字、というギャップが魅力になった好例と言えるでしょう。美文字が「モテ」に効く要素であることも教えてくれるエピソードです。

「上手な文字」と評判になり、ママ友ができるきっかけに!(30代・主婦)

失敗談あるある その1:最初の自己紹介。「簡潔に」と言われているのに… イメージ

「夫の仕事の都合で引越ししたばかりの頃、子どもにも私にも友達と呼べる人は誰もいませんでした。それでも楽しい幼稚園生活になるようにと思い、子どものお弁当に毎日、短いメッセージと人気のキャライラストを書いたカードをつけて持たせていました。

やがて、それがほかの子どもの目にとまったようで『○○ちゃんのママって、絵と字が上手でいいよね!』とクラスで評判に。そのことをきっかけに子どもに友達がたくさんでき、私も『絵と字が上手な人でしょ?(笑)』と親しく付き合えるママ友もできるようになりました。

―――主婦のみなさんにも人気の美文字講座。とくに子どもがいる人に人気の理由は「子どもの持ち物などに、予想以上に手書きで文字を書く機会が多いから」。保育園や幼稚園、小学校などへの提出物をはじめとして、親の書いた文字が他人の目に触れることも少なくないため、文字を綺麗に書くための努力をしている人もいるようです。

ミスを取り返し、関係性がさらに深まる結果に!(40代・会社員)

失敗談あるある その1:最初の自己紹介。「簡潔に」と言われているのに… イメージ

「仕事上、私のミスが原因で相手に迷惑をかけてしまったことがありました。すぐに電話とメールで謝罪したところ、『そんなに謝っていただくことでもないですよ。気にしないでください』とのご返事。しかしどうしても気になったので、その晩あらためて謝罪の手紙を手書きでしたため、翌日相手に届けました。

すると相手からすぐに連絡があり、『こんなに綺麗な字で丁寧に書かれた手紙をもらったことは今まで一度もないよ。ミス云々よりも、ただただ感謝!これからも一緒に仕事を頑張りましょう』と激励のお言葉が!文字が意外と武器になることを知りました。

―――パソコンやスマホなどでほとんどの用が済むようになった今、手書きで文字を書く機会はめっきり減少。
だからこそ手書きの価値は高くなり、それが美しい文字で書かれているなら、一層受け取る人の気持ちを揺さぶるのでしょう。

これらのエピソードからもわかるように、いくつになっても、環境が変わっても、「文字を書く」ということは一生続くもの。
だからこそ、「いざ」というときに備え、普段から美しい文字を書くことができるようにしておきたいものですね。

コラム3

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