日本書道協会 生涯学習のユーキャン

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書道展(公募展)

 日本書道協会には、大きな展覧会が年に2回あります。
「総合書道展」は、毎年8月に東京都美術館(東京・上野)で行われる全国展です。本展では、内閣総理大臣賞を始め、文部科学大臣賞、衆・参議院議長賞など、各種官公庁、マスコミ等より授与される数々の名誉ある賞が用意されています。
 もう1つの毎年2月に全国を6地区にわけ、5つのギャラリーで行われる「地区別書道展」は、地域に密着した展覧会で、現在、仙台、東京、名古屋、神戸、福岡の5つの都市で開催しています。
 会期中には、表彰式や親睦パーティも行われ、日本全国より会員が参加し、本部書家や会員同士の楽しい交流の場となっております。

地区別書道展

総合書道展

 書道展は公募展ですので、正会員でない方でも、どなたでも出品はいただけます。しかし、正会員の方には、毎回の展覧会に向けて、要項や課題等のご案内の送付、錬成会での出品へ向けての講師の添削指導など、手厚いサポート体制が組まれています。

※展覧会の出品には、作品の大きさに応じて所定の出品料、表装代または額装代が必要になります。
※正会員は展覧会の出品が義務付けられているわけではなく、あくまでもご本人の希望により、ご出品いただくものです。

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