日本書道協会 生涯学習のユーキャン

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手書きにこだわる

私たちは、意志を伝えるために言葉を使います。
その言葉を話して伝えるのではなく、表記して伝えるためには文字を使います。
声に出して話す場合、語気などによって、伝わり方が異なるように、
文字を使って書く場合も、その形や書きぶりなどから、心や息遣いなどの動きが見えてきます。
現代では、文字を「打つ」ことで言葉を表記することが多くなってきましたが、
様式の決まった「打つ」文字(活字)では、その動きがなかなか伝わりません。
自分の伝えたいことを、より深く豊かに表現して伝えるためにも「手書き」にこだわってみませんか。
そして、ぜひ、「手書き」による書の優美性に触れてみませんか。

道具にこだわる

場面に合わせて正しい道具を選ぶことも、手書きへのこだわりの一歩なのです。

日常の様々な場面に対応する

正しい手書きを実践するためには、正しいマナーを身につけましょう。

書を学ぶ

千年以上の歴史の中で培われてきた、手書きの技術を体得するには、
書に対する「知識」を学ぶこともまた重要なのです。

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