日本書道協会 生涯学習のユーキャン

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日本書道協会 会長挨拶

 昭和48年4月、通信教育『現代書道講座』の開講、運営のため、日本書道協会は設立されました。そして、10月には『現代ペン字講座』を開講し、その後の各種書道の通信教育の礎を築きました。
 書道の技能習得は、通信教育の課程を修了したからといってそこで終わるものではありません。書をもっと学びたい、より技能を研鑚していきたい、生涯の趣味として継続したい、そんな多くの人々の思いの実現のため、私たちは、昭和50年、通信教育とは別に、日本書道協会の正会員組織を誕生させました。以来、40年、当協会の会員組織は、書の研鑚と会員交流の場として成長してまいりました。会員になるには、通信教育の受講生、修了生でなくても入会でき、現在、1万人を超える全国の会員が一緒に活動を続けております。

 当協会は、書道の源とも言える古典を尊重する書道を目指し、一流一派に組しないことを方針とし、本部講師の先生方は、この指導方針を貫いて教授しております。
 生涯に亘って学習できる時代の到来、ご自分の余暇を有意義に過ごすことが大切です。少しでも美しく文字を書きたい、落ち着いて硯に向かいたい……趣味として、教養として、私たちと一緒に書道を始めませんか。

 多くの皆様にこのホームページにお立ち寄りいただき、書への思いを大きくしていただければ幸いに存じております。そして、書に興味のあるあなたのご入会を心よりお待ち申し上げます。

日本書道協会 会長

品川惠保

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