株式会社ユーキャン

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喜びも、悩みも、目標も、なんでも話せる。年に1度は同期会を続けたい。

E.T

T.Y

ユーキャンには、若手からベテランまでさまざまな年代の社員がいます。そんな中で就職活動中の皆様が一番身近に感じるのは、若手社員の声ではないでしょうか。このページでは、若手同期社員の二人に、就活の話や入社後の会社の話、そして将来に向けて描いている目標などを聞きました。

就活・入社の決め手

決め手は「人」。
一人ひとりを理解しようと
してくれていた。

T.Y ユーキャンに興味を持ったきっかけは「教育」。教育学部だったけど、教師よりも、教育を通じてもっと広く影響力を持てるようなことがしたかったから、幅広い年齢の人を対象とした生涯学習って面白そうだと思った。
E.T 僕も入り口は同じ「教育」。もともとは尊敬する先生がいて、その先生みたいになりたいって思ってたんだけど、本当に自分が教師に向いているのか悩んでしまって。そのときにその先生が「教育を担っているのは教師だけじゃないよ」って言ってくれて、教育関連の企業を探すようになったんだ。
T.Y ユーキャンって、選考のときから、他の教育系の会社とは違ったよね。Webテストとかグループディスカッションで大量に落とされるんじゃなくて、少人数の面接で一人ひとりを理解しようとしてくれてると思わなかった?
E.T そうそう!ES(エントリーシート)もないし。
T.Y 面接も堅苦しくなくて、雑談とか冗談もあって楽しく話せたな。人との相性って大事だよね。
E.T うん、僕も最後は「人」で選びたいと思っていたから、ユーキャンの面接とか、たくさんの社員の顔や想いが見える説明会の動画は大きな決め手になったな。しかも、教育だけじゃなくて、趣味でずっとやってきた音楽に携われるチャンスもあるなんて、最高だと思った(笑)。

会社の雰囲気

意外と真面目。
でも失敗を恐れず
挑戦させてくれる。

T.Y 配属されて最初に感じたのは、意外にも真面目だなってことかな。
E.T 一人で集中してやらないといけない業務も多いからね。オフィスが静かでビックリしたよ。
T.Y あまりに静かだから、最初は質問したいことがあっても、こんなこと聞いたら迷惑じゃないかとか変に遠慮してしまって、結果的に先輩に余計な手間を掛けてしまったこともあったんだよね。
E.T 僕もあった。本当は、遠慮なく聞いていいんだよね。静かに集中しているように見えても、質問して嫌がられることなんて全然ない。一度失敗してからは、ガンガン聞くようになったな。
T.Y 私も今は遠慮しない。だいたい、1年目からすごく任される会社だからね。聞かないと前に進めないこともあるよね。
E.T 「若いうちから任される」って色んな企業が言ってるから、話半分に思ってたけど、ユーキャンは想像以上だった。4月末に配属されて、次の週からもうダイレクトメールの封筒を作り始めていたくらい。それから6月くらいかな、僕の好きなクラシックのCDの担当を任されてはりきってたんだけど、ラフデザインの段階で色々悩んじゃって、でも先輩には相談できなくて。結果的に時間が足りなくなって思うようなものが作れなかったことがあったんだ。
T.Y 好きなジャンルだけに、悔しいね。
E.T うん、だから「またやらせてほしい!」ってアピールして、次は同じ失敗をしないようにした。スケジュール管理に気をつけて、先輩やデザイナーさんにもどんどん相談するようにして。そうしたら従来の原稿よりも高い効果を出せて、すごくうれしかった!
T.Y 1年目の夏だもんね、すごいよ。それに、そうやって「やりたい」ってアピールしたことに、挑戦させてくれるのも、ユーキャンのいいところだよね。

今後の目標・やりたいこと

同期のつながりを
活かして、
社内交流を
深めていきたい。

T.Y 入社前から思っていたことだから、将来的には“教材”に深く関わる部署に行くことが目標。あと、もっと分かりやすく教える力を身につけて、後輩に頼りにされる存在感のある30歳になりたいな。
E.T 僕は、音楽事業で「ユーキャンと言えば」というヒット商品、音楽でお客様の人生をもっと豊かにするような商品を作りたい。開発もいいけど広告制作の側面から、良い商品をメガヒットにつなげて、最終的には自分の人生も豊かになるような仕事がしたいな。
T.Y それと裏目標で、社内交流をもっと深めるようなことができたらいいな。ジョブローテーションとか部活での交流はあるけど、他の部署ってやっぱり接点も少ないし、もっと知りたいから。
E.T 確かに。僕らの同期は、先輩たちからも「仲良いね」って言われるくらいつながりが強いし、楽しく、明るくするのが大好きだから、そういうのは向いてるかも。個々の仕事はもちろん、組織についても考えられるようになりたいね!
T.Y そのためにはまず、同期6人で集まる飲み会を続けていくことかな(笑)。