株式会社ユーキャン

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部活に、旅行に、習いごと。仕事以外の経験がアイディアやリフレッシュになる。

M.M

K.H

ユーキャンでは「拡げる」部門を起点として、さまざまなパターンでスキルやキャリアを重ねていきます。ここでは入社して10年以上のベテラン社員の同期の二人に対談してもらいました。通信販売・教育の両事業部門で広告企画のスキルを磨いてきた男性社員と、広告企画の経験を活かし「創る」部門で活躍している女性社員。これまでの経験や仕事への向き合いかた、仕事以外のことまで、どうぞじっくりとご覧ください。

仕事について

さまざまな事業、
職種を経験して、
視野が広がる。

M.M 私が開発に携わった最新作が、この「泣かせて」というタイトルをつけた70~80年代中心の歌謡曲全集。
K.H なんでまた「泣かせて」?
M.M 最初は、元気がでる「応援歌」の企画だったの。でも、実際に進めていく中で、レコード会社の方と「実は、哀しい歌を聴いて思いっきり泣いた方が、人って元気になれるのかもしれませんね」という話になって。泣いて心をデトックスする涙活(ルイカツ)も話題になっているときだったし、いいんじゃないか、と。それで、懐かしくて、ジーンと沁みる歌を集めた全集を企画したの。
K.H これは広告に起こし甲斐のありそうな商品だね(笑)。
M.M そう。12年間、私自身が広告制作の仕事をしてきたから、自分が広告を作れない商品、売り方がわからない商品は作りたくないなぁ、と。だから、商品を企画する時は、広告で光るような特長もきちんと織り込んだものになるように意識しているんだよね。
K.H 広告を作って売る側と、開発する側の両方を経験したからこそ気付くことだよね。僕も、出版音楽事業と教育事業、両方の紙メディアを扱う部署を経験して、自分の視野が広がったと思うよ。教育事業部に異動したときに上司に言われたのは、「前部署で培った新聞営業の手法を活かしてほしい」ってことだった。教育事業のメインターゲットは若い女性なんだけど、大人世代向けの趣味の講座もたくさんあるし、「新聞メディア×教育事業」で広告の打ち出し方をアレコレ考えて、工夫するのはすごく面白かった。
M.M 「今までこうだったからこうしなきゃ」みたいな既成概念にとらわれなくていいのはユーキャンの魅力のひとつだよね。

会社の魅力

ON/OFFのメリハリ。
ライフの充実が、
ワークの充実につながる。

K.H ワークライフバランスはめちゃくちゃ良いよね。
M.M 自分でスケジュールをコントロールできるから、早く帰ろうと思えば帰れるし、休みも取りやすいし。
K.H クリエイティブの仕事って時間をかけても何も出てこないこともあるし、パッとしたひらめきで良いものが生まれちゃうこともある。仕事がのってるときなら残業してもいいし、行き詰まってダメなら諦めて次の日に切り替えてもいい。社員の仕事の進め方や考え方を極力尊重してくれる雰囲気があるなと思ってて、結構自由にできるんだよね。もちろん、目標にする営業数値とか、一緒になってシビアに考える場面もあるんだけど。
M.M ワークライフバランスの「ライフ」を充実させることが、「ワーク」の充実にもつながるっていう考え方もあるんじゃないかな。多趣味の人が多いし、休みを取って1週間くらいの旅行に行く人もいるし。昔、上司に、「クリエイティブの仕事をするからには、色んな国、色んなところに行って、仕事じゃ経験できないことをして見識を深めることが重要だ」って言われたのを覚えている。
K.H ホントにメリハリがあるよね。

部活

静かなようで、
実はアクティブ。
頭を使う仕事だからこそ
体を動かす。

M.M 部活はどんどん盛んになってるよね。私たちが入社したときは、ゴルフ、野球、スキーくらいだったけど、バレー、バスケ、卓球、テニス、そしてヨガ部までできたし。
K.H 社長がスポーツ好きなのもあるよね。僕はバレー部とバスケ部に入ってて、練習に行くとほぼ毎回社長とお会いして、一緒にプレーしてという感じ。今はようやく慣れたけど、最初は本当にビックリした(笑)。
M.M 仕事中はみんな静かで文化系みたいな空気を醸し出しているのに、実は結構アクティブなんだよね。
K.H 頭脳商売だから、健康第一。体調悪くなると、コピー考えるのも、ラフデザインを考えるのも何もかも面倒になっちゃう。だから、体動かしてリフレッシュしたりするのは大事。
M.M 仕事で座りっぱなしだと体がガチガチになって辛くて。なんとかしなきゃ、と個人的にピラティスを始めて1年経ったけど、なんか体の芯から整ってきたような気がする。
K.H せっかく仕事以外にも熱中できるものを持てる環境だし、色んなものに興味を持って、これからも新しくて面白いものを作り出していきたいね。