わたしのシゴト

教材の改訂

1年に1回、講座で使用する教材の改訂を行っています。試験の傾向に合わせて内容を部分的に変更したり、受講生から質問の多い箇所に丁寧な解説を加えたり、講師の先生と相談しながら行っています。通信教育における教材は、学習の大部分を占める重要なツール。時には他講座の担当者とも、お互いどのような工夫をしているのか情報交換しながら、誰にでも理解しやすく覚えやすい教材を目指しています。

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お客さまの質問への対応

受講生、それから受講を検討されるお客さまからも、多くの質問や相談が寄せられます。質問には大きく「学習内容についての質問」と「事務的な質問」があり、学習内容に関する専門的な質問は講師の先生がお答えしますが、「どのように学習を進めるのか」「合格率はどれくらいか」といった質問には私が対応します。さまざまなお客さまの疑問や不安を、わかりやすく丁寧な回答で解消することも大事な仕事の一つです。

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講座の管理

講座を運営するうえで重要な予算の管理も私の仕事です。特に費用がかかるのが、先に紹介した教材の改訂。講師の先生方から出されるアイデアや意見の中から、受講生の合格につながる効果的なものはどれか、費用は見合っているかなどを総合して取りまとめ、上司に判断を仰ぎます。そのほかにも、講師の先生方のスケジュール調整など、講座に関すること全般を管理しています。

わたしのワクワク

ユーキャンでは、受講生がインターネット上で学習履歴やスケジュールを管理できるサービス「学びオンラインプラス」を提供していますが、ある時、講座の運営担当者全員に、このサービスの登録者数を増やすためのアイデア募集がかかりました。担当者同士でグループを組み、アイデアを出したところ、見事、私たちのアイデアが採用されることに。実施の結果、登録者数を伸ばすことに成功したのです。自分のアイデアが認められて、さらには結果に結びついたことがうれしく、とてもワクワクした経験でした。

ユーキャンのココが魅力

何といっても「人」です。入社前は、教育系の企業ということで少し固いイメージを持っていましたが、社員はみんな温和で親切な人ばかり。相談や頼みごとなども親身になって聞いてくれます。また、仕事に対して真面目で、お客さまのやる気に応えるためにできることを最大限やり抜く強い意志を持っています。私は「何を」するかより、「誰と」するかということを大切にしていますが、ユーキャンの仲間とならどんな仕事でも気持ちよくできると感じています。

わたしが感じるやりがい

受講生の方が試験に合格できた時ですね。私は司法書士の講座を担当しているのですが、当然難易度は高く、合格者が出にくいという側面があります。それでも皆さん、さまざまな会社の講座がある中からユーキャンをお選びいただき、合格に向けて一生懸命努力されています。合格の連絡を受けた時は、わずかでもお役に立てたとホッとすると同時に、お客さまの努力を支援できるユーキャンで働いていて良かったと思う瞬間でもあります。

新卒生のみなさんへ

通信教育のお客さまは、自分から勉強したいと思って受講されているケースがとても多いです。そうした方々の熱意に、私たちの提供する商品やサービスが少しでも役立っているという事実は、仕事のモチベーションを高めてくれます。これまで「教育」という分野に関わりがなかったとしても、「誰かの役に立ちたい」、「夢をかなえる手助けがしたい」と思う人にとってユーキャンは、充実した毎日を過ごせる最高の場所になると思います。

N・K

※取材内容・プロフィールは取材当時のものです。