株式会社ユーキャン

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素材にこだわった『着心地のいい服』。誰もが知っているブランドに育て上げていきたい。

S.H

入社の決め手は?

自分の書いた文章が、
何十万人もの人に届く
影響力が魅力。

学生時代、児童福祉施設でのボランティア活動と塾講師のアルバイトをしていた経験から、「人と関わり、成長を支えること」を仕事にしたいと思っていました。ユーキャンに興味を持ったのも教育のイメージが強かったから。でも、説明会で一番魅力に感じたのは、ダイレクトマーケティングという広告手法でした。数値で広告の結果がはっきり出ることの面白さ、そして、自分の作った広告を、何十万人もの人に届けられるということ。文章を書くのも好きだったので、一気に志望度が上がりました。

今の仕事は?

オリジナル
アパレルブランドの
立ち上げを担当。

入社8年目から、所属するココチモ事業部内で新しく立ち上がったユーキャンオリジナルのアパレルブランド『着心地のいい服』の担当になりました。天然素材100%、日本製という商材も価格もターゲットも、これまでのユーキャンの商品とは異なる新規事業なので、商品開発、広告制作に加えて、販売戦略そのものを考えることが、今の大きな仕事です。当初は、天然素材という特徴から、ナチュラル志向の方をターゲットと想定していましたが、思うような結果は得られませんでした。代わりに届いたのは「淡い色は肌がくすんで見える」「素材はいいが、シルエットが気になる」「襟ぐりが開きすぎ」などの60代~70代のお客様の声。天然素材や日本製の価値をご存知で、いくつになってもおしゃれを楽しみたいという方こそがターゲットだと気付きました。シニア世代の敏感な肌にもやさしく、ゆったり着られる明るい色の商品を開発・営業することで、反響は着実に表れています。「可能性があるなら挑戦していい」とバックアップしてくれる職場なので、『着心地のいい服』をもっともっと大きくするために、日々新しいことにトライしています。

想い出の仕事は?

ココチモ初の
全国掲載となった
新聞広告で
イノベーションアワード
を受賞。

商品は、もともとあったココチモオリジナルの防災リュック。災害後はじめの3日間を乗り切るために不可欠なモノを選りすぐったこだわりの商品で、2015年にココチモとして初めて新聞広告で全国掲載を目指す話が持ち上がりました。この商品にしかない魅力は何か、どんな方に買っていただきたいか、その方にはどんな言葉が響くのか。競合品と比較しながら言葉を練り上げていきました。その結果、1回の全国掲載で7万セット以上が売れる大ヒットとなりました。私にとって広告のパワーを改めて実感した仕事でした。実は、今でも、私の作った原稿が全国掲載の広告として採用されています。イノベーションアワードの受賞はこの仕事をするうえで、とても自信になりましたし、これを超える仕事をしていかねばと、気持ちが引き締まりました。

※イノベーションアワード:会社の業績または会社の発展に対する改革・改善に顕著な貢献をした社員・チームを、会社が表彰する制度。

会社の魅力は?

通販の世界でも、
人と関わり、
成長を支える
ことができる。

広告手法に魅力を感じて入社を決めたので、もともとやりたかった「人と関わり、成長を支える」こととは離れてしまうかも…という不安がありました。けれども、実際に働いてみると、社内の人たちはもちろん、さまざまな取引先との関わりも多く、人との関わりなくしては進まない仕事だということに気付きました。「成長を支える」ことについても、最初は、自分自身の成長を上司や先輩、他部署の人たちが支えてくれていることで実感し、今は、その経験を後輩たちに返していくという形で実現できています。自分がこれまで何気なく、当たり前に行ってきたことの一つひとつを、「なぜそうしているのか」まで掘り下げて考えて、かみ砕いて伝えていく。後輩の成長をサポートできる喜びはもちろん、自分の仕事を見直し、自分自身の成長にもつながる良い機会になりました。立場や年次の垣根なく、アイディアや意見を自由に出し合える環境なので、同僚と切磋琢磨してお互いに成長し続けたいです。