わたしのシゴト

広告制作

入社以来一貫して、新聞・テレビ、webの広告を制作する部門で働いています。販売している商品は、大人の知的好奇心に応えるDVD・CD、書籍。クラシックから演歌まで幅広いジャンルのCDや、「日本大地図」のような書店で手に入らないような豪華書籍、またテレビでも有名なお医者様や高僧の講演集など、様々です。それぞれの商品について、広告デザインやコピーワークを一から考えます。多彩な商品を扱っていることで、毎回新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。

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データ分析・商品研究・広告代理店交渉

ユーキャンの営業企画の仕事はデザインやコピーワークだけではありません。商品研究、媒体研究、広告代理店交渉、そして広告掲載後の効果を検証するデータ分析まで、一貫して各社員が担当します。特にメディア広告の場合、世の中のメディアも日々、特徴や属性が変化しています。どのようなお客さまを相手に提案するのか、そういったことへの情報収集は、広告代理店さんとも深くやりとりを重ね、進めていきます。

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時短勤務で復帰

私は2人の子どもの出産を経験して職場復帰しました。復帰にあたっては短時間勤務制度を活用しています。産前産後休暇や育児休暇からの復帰、さらに短時間勤務というと「仕事を任せてもらえなくなるのでは?」と普通は心配になるかもしれません。でも不安はありませんでした。なぜなら、会社には同じように制度を利用する先輩方がたくさんおり、安心して戻れる雰囲気があったからです。おかげさまで、今は業務量を調整してもらいながら休暇前と変わらず広告制作の仕事ができており、これまで通りやりがいを持って働き続けることができています。

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わたしのワクワク

何か新しいことを始めたり、大きなキャンペーンなどがあったりするとワクワクしますが、普段も自分で作った広告の結果が出るまでの間は、ワクワクしっぱなしです。これはもう、入社以来ずっと変わりません。もともと広告制作がやりたくてユーキャンに入社しましたし、広告を作ることが本当に大好き。だから、自分の広告が載っている新聞を読んでいる人を見かけると、「そこに私の広告が載ってるんだなぁ」と思わずニヤニヤしちゃいます。

ユーキャンのココが魅力

私にとっての魅力は、入社1年目から本格的な広告制作に携われること。広告代理店に入社してもクリエイティブの部署に配属されるかわかりませんが、ユーキャンではほぼすべての新人がクリエイティブからスタート。「この広告作ってみて」と、いきなり広告を作ります。もちろんわからない部分は先輩がフォローしてくれるので安心。最初は見よう見まねだけど、自分の仕事が形になる面白さを実感することができます。

わたしが感じるやりがい

時短勤務になっても業務内容がほとんど変わらないため、日々自分でしっかり責任をもって仕事を行っている実感があり、それは仕事のやりがいにつながっています。時短勤務のまま課長に昇進した例もあり、子育てしながらでも、しっかり自分のキャリアを積み重ねていけるという安心感は、私のモチベーションを高めてくれますね。子どもに手がかからなくなり、通常勤務に戻ったら、商品開発など新しいことにも挑戦していきたいと思っています。

新卒生のみなさんへ

いろんな広告表現に挑戦し、お客さまの心を動かすような仕事がしたい人は、ぜひユーキャンに来てください。広告制作に関しては、年次に関係なく、みんな同じ舞台に立って互いに競い、高め合う環境が整っています。かと言って、人間関係がギスギスしていることはまったくなく、どの部署も和気あいあい。それに、子育て支援をはじめとするさまざまな制度が充実しており、男女ともにいきいきと自分らしく働ける、とても魅力的な会社だと思います。

H・A