わたしのシゴト

広告戦略の立案・原稿チェック

新聞や雑誌、ウェブなどメディア広告を扱う部門の責任者として、まず挙げられるのが広告戦略の立案です。どういう商品をどんなメディアを使って、どのタイミングで展開するのか、部全体の戦略を立て、予算や売上目標の設定など大きな計画を立てます。それが決まると、今度はメンバーによる広告制作がはじまります。私は一人ひとりの進行が予定通りに行われているかという確認とあわせ、原稿チェックを行い、スタッフとともに結果の出せる広告作りを目指しています。

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スタッフの育成

管理職として、スタッフの育成は私の仕事のなかでも大切なテーマです。特に意識しているのは、一人ひとりの「企画力」「提案力」「行動力」を高めること。ユーキャンの仕事において、アイデアはとても重要なものです。しかし、アイデアは持っているだけでは意味がなく、それを同僚や上司に提案する力、そして企画を実現する行動力が加わって初めて価値を持つと私は考えています。だからこそ、スタッフ一人ひとりと向き合いながら、この3つの力を伸ばすことを意識したアドバイスを行っています。

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ミーティングの活性化

部内ミーティングの企画・進行も私の仕事です。そこでは、上長の報告を聞くだけといった一方的なものにならないよう工夫しています。たとえば、全員が主体的に参加できるように「What’s New」というコーナーを設け、「デザイナーのAさんはすごく優秀だった」「他部署とこんなやりとりがあった」「この本がすごくためになった」など、仕事をする中で感じたことを一人ひとりに発言してもらうようにしています。なにげないことですが、「自分の考えを人に伝える習慣」が身につくように、自然な雰囲気作りを心がけています。

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わたしのワクワク

入社8年目、当時はまだなかったシニア向けの教養講座が始まり、私が担当になりました。奥の細道や古代史、仏教関連などシニア向けの講座を急ピッチで企画する中で、私は受講生を対象に関連史跡を講師の先生と一緒に周るバスツアー企画を提案。初めての企画でしたが、全国から受講生が集まり大好評。この時、企画を考えることの面白さを感じるとともに、新しいことへの挑戦にワクワクしたのを、今でも覚えています。

ユーキャンのココが魅力

一番の魅力は、自分のアイデアや想像力を形にして、仕事にできること。会社や上司に言われたことだけではなく、思いついたアイデアを気兼ねなく提案できる環境が、ユーキャンにはあります。個々の社員のアイデアをとても大切にし、実現できるよう応援してくれる、そんな会社です。私はもうすぐ入社30年を迎えますが、そうしたユーキャンの姿勢は当時から変わらず、だからこそ今日まで成長してこれたのだと思っています。

わたしが感じるやりがい

自分の提案した企画が成功し、会社に貢献できた時ですね。最近だと、分割販売モデルという販売方法を企画しました。これは、1セット4万円で売っていた商品を第1集、第2集の2分割にして販売するというもの。これを社内で初めて行ったところ反響がよく、複数の商品で成功を収めユーキャンのイノベーションアワードを受賞しました。現在は、これをさらに細分化したパートワークモデルという新しい販売手法に取り組んでいます。

新卒生のみなさんへ

「企画をしてみたい」、「自分のアイデアを形にしてみたい」という方にとって、ユーキャンは本当に働きやすい会社です。現在、私は部長という役職についていますが、まだまだ新しい企画にチャレンジしたくてウズウズしています。それは、ユーキャンがそんな期待に応えてくれる会社だから。部長だろうと、新人だろうと、良いアイデアは採用し、評価してくれる。そんなユーキャンで、あなたの企画力を試してみませんか?

O・S