株式会社ユーキャン

ENTRY

※3/1エントリー開始

例えば74歳のおばあちゃんになりきる。年齢も性別も違う人の目線で心に響く表現を作り上げる。

F.I

入社の決め手は?

やりがいを持って、
楽しく働き続けられる
会社だと感じた。

就活する中で一番重視していたのは、「長く続けられる仕事か」ということでした。やりがいを感じられるか、心身ともに健康に働ける環境か、安定している会社かどうかなどさまざまな角度からそれを判断していました。ユーキャンは、興味のあった広告制作に1年目から携われること、転勤がなく、残業もほとんどないこと、雑談を交えた面接で楽しく本音を話せたことなどから、自分に合った長く働ける会社だと感じました。入社後もその印象は変わっていません。

今の仕事は?

シニアの気持ちになって
音楽商品の魅力を
伝える広告を制作。

入社1年目の配属から、演歌やジャズ、クラシック、懐かしの映画音楽などの音楽通販商品を販売するダイレクトメールの制作をしています。メインターゲットは60代以上で、正直なところ入社前はまったく興味のなかったジャンルの商品です。祖父母以上に歳の離れた、自分とは価値観・好みの異なるお客様に、どんなコピーやビジュアルの広告が響くのかを考える仕事。自分にとって馴染みのないジャンルの商品だけに、はじめは不安もありました。けれども担当が決まった商品をひたすら聴いたり、コンサートに足を運んだりして、商品に対する理解を深めるうちに、どんどん「いい曲だな」と感じるようになっていったんです。世代を超えて、良いものは良い。これから先も残していくべきものだと思っています。もちろん、歳の離れたお客様の目線に立つのは簡単なことではありませんが、難しいからこそ日々研究や工夫を重ねるのが楽しいです。

想い出の仕事は?

自分の体感した
心震える音楽。
その魅力の伝わる広告を
作ることができた。

現役で活躍中の若手有名ピアニストのCD全集を担当し、多くの反響をいただいたことが印象深いです。会社としても力を入れている大きな企画を、入社3年目で任されたことが、まずとてもうれしく、モチベーションが上がりました。一方で、60代以上のお客様に若手ピアニストのCDが売れるだろうか?という不安もありました。しかしコンサートに足を運んでみて、その認識は覆されました。2万円のチケットは完売で、当日の会場は満席。客層はシニアの女性が中心だったんです。その他にも、会場全体の雰囲気、全身を使って鍵盤に指を走らせるピアニストご本人の姿、気づいたら涙が出ていたほどの自分自身の感動。体感したからこそ得られた素材を持ち帰り、広告制作に臨みました。テスト配送の段階では、3パターンのダイレクトメールを制作し、反響の違いを検証。その結果、従来ご案内に使っていたものよりも、20~30%も多くのお申込みをいただくことができたんです。商品を知り、ターゲットを知り、手をかけて作っただけで、こんなにも売上に影響すると実感できた経験はその後の仕事にも活かされています。

今後の目標は?

ウェブメディアや
教育関連も経験し、
クリエイティブの幅を
広げたい。

入社以来、紙メディアの広告制作に携わってきましたが、ウェブを使った広告の制作もぜひやってみたいと思っています。メディアが変わればターゲットも変わりますし、ターゲットが変われば響く表現も変わってきます。紙メディアにおいて、今まで接点のなかったシニア向けの広告表現を考えてきたことが人間としての幅を広げてくれたように、ウェブメディアの経験を積めば、また新たな世界が見えてくるのではないかと思います。同じ理由で、音楽だけでなく、教育系の広告制作もやってみたいですね。商品企画などを経験できるチャンスもありますが、今のところはずっと広告制作に携わっていきたいという気持ちが強いです。自分が作った広告がどれだけ多くの人に見られているのか、どれだけその後のご購入につながっているのかの変化が、毎日数字で目に見えるのでやりがいがあります。作った広告への反響が良くても悪くても、次に活かせるポイントを探るのが面白い。さまざまな経験をしながらクリエイティブの幅を広げていきたいです。