株式会社ユーキャン

ENTRY

※3/1エントリー開始

同じ商材でも、見せ方を変えればお客様の反応が変わる。結果が目に見えてわかるから面白い。

M.A

入社の決め手は?

自分の興味のある
「教育」と
「マーケティング」
両方に携われる。

将来は「教師」という選択肢も考えていて教育実習も経験しました。しかし大学で学んだ「マーケティング」の内容も面白く、仕事にしてみたいと思っていたので、就職活動は「教育」と「マーケティング」を軸に企業を選んでいました。その中でも、ユーキャンを選んだのは、入社1年目から広告作りができることが理由。他社の場合、希望とまったく違う部署になってしまう可能性が高かったので、早い段階で自分のやりたい広告制作に携われるユーキャンに魅力を感じました。

今の仕事は?

折込みチラシや
カタログ冊子広告など、
紙メディアの広告を
企画・制作。

入社以来ずっと、紙メディアに関する企画・プランニング・原稿制作・効果検証を行っています。ヒトクチに紙メディアと言ってもさまざま。新聞、折込みチラシ、フリーペーパー、書店配布のチラシ、雑誌やカタログ冊子広告など、多様なメディアの中から狙ったターゲットに最も届きやすいメディアは何かを考えて選定を行い、原稿制作を進めます。同じ講座・商品でも、キャッチコピー、配置や色味などのデザイン、イラストのタッチなどによって資料請求数は変わりますし、反応をいただく属性も変わります。自分が狙ったターゲット層に、狙った通りの反応をしてもらえたときは本当にうれしい!世の中を動かした実感を得られて、とてもやりがいがあります。最近は、紙メディアで効果の高かった広告をウェブで展開するなど、時代の流れに合わせて紙とウェブの融合を図るプロジェクトにも参加しています。

想い出の仕事は?

看護師向け広告で、
従来原稿比
20~30%もの
効果UPを実現。

入社3年目に担当した看護師向けの広告が印象に残っています。これまでも看護師向けカタログ雑誌に広告を入れることはあったものの、内容や構成は看護師をターゲットにしたものにはなっていませんでした。ハッキリと看護師にターゲットを絞って訴求する初の試みを任されたとき、最初に思ったのは「看護師の本音を知りたい」ということでした。世の中全体に向けたものなら、自分もその中の一人。ターゲットの立場に立ってみることができますが、看護師の本当の気持ちは一人でどんなに考えてもわかりません。そこで看護師として働く友人に話を聞いてみることにしたんです。ターゲットの立場に立って伝えるべき情報を整理し、イラストやデザインも今までよりも可愛らしく仕上げた原稿は納得の仕上がり。反響がわかってくるまでドキドキの時間が流れましたが、従来の原稿よりも20~30%も多くの資料請求数をいただいたことを知ったときのうれしさは、今でも忘れられません。誰に、何を、どうやって伝えるかを練り上げることで、反響ははっきりと変わると実感した出来事でした。

会社の魅力は?

失敗を恐れずに
アイディアを出し、
挑戦させてもらえる。

どんなアイディアでも、誰の提案でも、きちんと根拠を持って考えたことであれば挑戦させてもらえることが魅力です。基本的に、頭ごなしに「ダメ」と否定されるようなことはないですね。ファストフード店やイベント会場への出稿など挑戦した新企画の中には結果として思ったような反応が得られず、企画としては失敗に終わってしまったものもあるのですが、上司からは「どうして失敗したのか原因をしっかり分析し、次に活かすことができれば無駄ではない」と言ってもらえました。原稿コンセプトにせよ、文章作りにせよ、広告の企画・プランにせよ、自分の考えたことを挑戦させてもらい、若いうちから成功体験・失敗体験をいくつも積むことができるので、成長スピードも速いと感じています。最近はウェブやダイレクトメールを担当する部署の方々とチームになって仕事をすることも増えてきたので、紙メディアだけではできなかったことにも積極的に挑戦していきたいです。