講座修了がそのまま資格取得に!―食育を学んで、毎日の食事をより豊かに

食育実践プランナーとは、ご家庭から教育現場、地域など幅広いシーンで、健全な食生活を“実践”することや、そのための知識やノウハウを、子どもからお年寄りまで幅広い方々に伝えていく食育のスペシャリストです。
食への関心、健康への関心が高まっている昨今。今後身に付けたい知識として「健康に配慮した料理の作り方」と答える方は多く、確かな食の知識で健康的な食生活を実践する食育実践プランナーは今後ますます求められる資格です。
ユーキャンの「食育実践プランナー講座」では、当講座の講師である宮川先生が代表を務める日本味育協会の認定資格取得を目指します。子どもから大人まで役立つ食育の知識と実践力、指導力の証明となる資格です。当講座では食育という広い考え方を、5冊のテキストにギュッとまとめました。人が生まれながらに持つ「おいしい!」という味覚をキーワードに食育を学習します。サブテキスト「食育実践レシピ集100」「目利き便利帳」では、毎日のお買い物や食事作りでの実践もサポート。また、「食育実践アイデアブック」とDVDでは、家庭で食育を実践するための具体的なアイデアや、食育を地域などで広めるための方法も学べます。さらに当講座の資格取得試験はおうちで受けられます。受講期間中ならば試験は何度でもチャレンジ可能! 海外在住の方も在宅で資格取得を目指せます。

インターネット指導サービスも便利!

ちょっとあいた時間に、すぐ勉強できるWebコンテンツもユーキャンの特長!各レッスンに対応したウェブ練習問題で学習の習熟度をチェックしたり、ガイダンス動画を見たり…スキマ時間をムダなく使えます。 ※海外からのご受講の場合、パソコン、タブレット、スマートフォンのみの対応となります。

食生活アドバイザーとの違い

栄養と健康、食文化、食品学等、学ぶ分野は近いものです。
食生活アドバイザーは主に企業で、食育実践プランナーは主に家庭での実践を目指した学習内容となります。
食生活アドバイザーは、衛生管理や流通の仕組みなども含めた、食に関する業界で必要となる知識を一通り学習します。
食育実践プランナーは家庭内、特に子どものいる家庭内での食事作りなどに活かせる知識を学びます。

食育を取り巻く環境

食育とは、よく食べ、よく生きること。

食育の持つ意味は広く、人間が健康で豊かな生活を送るうえでの基礎となるもので、「生きるための基礎」を育てることといっても過言ではありません。
健全な体と心で豊かに生き生きと暮らすこと。
そのための食の正しい知識と食を選ぶ力、適切な食習慣を追求していくのが食育です。

国を挙げての取り組みが始まっています。

近年ライフスタイルの多様化などによる生活の変化で、「食」の大切さが忘れられがちに。「食」を通して暮らしをより豊かにするため「食育基本法」が成立するなど、国を挙げての取り組みとして重要性を増しています。

朝ごはん、食べていますか?

夜型生活やダイエットなどで、朝ごはんを食べる人は減少。朝ごはんを食べている子どもほど、学力が高い傾向があるというデータも。勉強や仕事の能率を高めるには朝ごはんをしっかり食べることが大切です。

生活習慣は、食習慣から。

「こ食」と呼ばれる現代の食生活の乱れ。
実は栄養や健康面だけでなく、性格や態度、行動にも大きく影響を与えてしまいます。無気力や孤独感、協調性の欠如。原因は食生活かも。※こ食とは?…現代の食生活に代表されるもので、漢字を当てはめてみると、孤食、個食、固食、小食、粉食があり、さらに、子食や濃食をつけ加えて、7つの「こ食」とすることもあります。

求められる、「食」の安全

ニュースなどで話題になることの多い「食の安全」。
安心安全な食事をするための食材選びや調理法は、今後ますます重要な知識となってくるでしょう。

資格取得のメリット

学んだ知識は食材選びに。

例えば上から見ると丸いトマト。ヘタが中心にあり、放射線上の筋があるものを選ぶと良いでしょう。食材の旬や目利き方法を知ることも大切な食育の実践です。

正しい食べ方やマナーを伝える力が、身に付きます。お子様にとっての、生涯の財産にも。

食べ方の美しい人は、周囲にも心地よさを与えます。大人になってから習慣を直すのは難しいもの。食育実践プランナーとして伝えられる正しい食育の知識やマナーは、子どもにとっての生涯の財産にもなります。

今後ますます求められる資格です。

食への関心、健康への関心が高まっている昨今。今後身に付けたい知識として「健康に配慮した料理の作り方」と答える方は多く、確かな食の知識で健康的な食生活を実践する食育実践プランナーは今後ますます求められる資格となりそうです。

先生として。講師として。家庭以外でも発揮できる食育の実践。

食育実践プランナーで学んだ、年代やライフステージに応じた食の知識は、子どもと接する教育現場で、講師としてセミナーやお料理教室で、介護現場、地域の活動やボランティアなど、家庭の外でも効果を発揮します。

講座の特長

「おいしい」という味覚をキーワードに食育を学習します。
食育という広い考え方を、5冊のテキストにギュッとまとめました。人が生まれながらに持つ「おいしい!」という味覚をキーワードに食育を学習します。
イラスト豊富なテキストや学習後も使い続けられる便利な副教材など、ムリなく続けられる工夫が満載。「食」についての勉強は初めてという方であっても、安心して学習を進められます。
身近な疑問は最初に解決。ポイントが整理されたテキスト
各レッスン冒頭では、そこで学ぶことの概要を身近な疑問と共につかみます。暮らしに直結した内容に加え、ポイントをおさえたテキストでスムーズに学習できます。
欄外の用語や補足も要チェック。
手元にいつでも置いておきたい、目利き便利帳。
野菜、肉、魚などカテゴリー別に、日常の中でよく使う食材の目利きのポイントを具体的に解説。
夕食の買い出し時に持参したり、使える部位を台所で確認したり、いつでも手元に置いて、食事作りに役立てられます。
「一汁三菜」。どうやって組み立てよう?毎日の献立に迷わない100のレシピ集
一汁三菜を心がけたいけれども、献立を考えるのは一苦労。そんな方におすすめなのが、主菜、副菜、主食をバランスよく組み立てた食育実践レシピ集100。季節や和風、洋風、おもてなし料理など、様々なタイプから選べるので、献立に迷うことなく料理を作れます。
実践方法はDVDを見ながら学習。
テキストで学んだことを日々の生活や食卓に活かすための方法や、食育実践プランナーとして講師になった場合の食の伝え方など、具体的な実践方法をアイデアブックとDVD(リージョン2)で学習します。
疑問が出た…どうしよう。
受講期間中、分からないことがあっても、メールで気軽に質問できるので安心です。
「ひとりで進めるのは心配…」という方も初めての方もご安心ください。

教材

  • メインテキスト:5冊
  • 食育実践レシピ集100
  • 目利き便利帳
  • 食育実践アイデアブック
  • 食育実践アイデアDVD(リージョン2)
  • ガイドブック
  • 添削関連書類 その他

※内容・仕様は変更になる場合があります。
※法改正や試験に関する情報の変更があった際には、追補教材をお送りし、写真の教材と併せて学習していただく場合があります。

サポート

添削回数…6回(うち認定試験1回含む)
標準学習期間…6ヵ月
※受講開始から1年まで指導します。
ネット指導サービス(メール質問含む)「学びオンライン プラス」
海外からのご受講の場合、パソコン、タブレット、スマートフォンのみの対応となります。ご利用環境や条件はこちら

試験ガイド

  • 受験資格は特にありません。初めての方でも安心して受験できます。
  • 認定団体…一般社団法人日本味育協会
  • 受験形態…在宅受検(マークシート方式)※合格基準は70%以上の得点
  • 講座を修了すればそのまま資格認定。第1~5回の添削課題を提出し、第6回の添削課題(検定試験)の合格基準点をクリアすれば食育実践プランナー試験合格となります。
  • 受講期間であれば、試験は何度でも受験可能!間違えた部分を何度も復習して、合格を目指しましょう。

食育実践プランナー講座で取得できる「食育実践プランナー」は、日本味育協会(以下同協会)により認定されます。従って、当講座を受講し資格試験に合格された際は、お客様のご住所、お名前などの情報が「食育実践プランナー資格保有者情報」として同協会に提供されます。あらかじめご了承ください。

海外受講お申込みについて

  • ユーキャンの海外受講は日販アイ・ピー・エス株式会社に委託しています。受講お申込みは同社の運営サイト「クラブジャパン」でお願いします。
  • 海外受講につきましては、学費のほかに教材等の海外配送費用がかかりますのでご注意ください。詳しくはクラブジャパンのサイトでご確認ください。