ユーキャンの認知症介助士講座

資格取得と予防知識の修得がわずか3ヵ月。ご自宅で。

高齢者の4人に1人が認知症もしくはその予備軍という時代。高齢者の方が偏見や差別意識を持たれることがないよう、おもてなしの心と介助技術を学び、超高齢社会を支えることが認知症介助士の役割です。
認知症への正しい対処法を学ぶことができるので、仕事で認知症患者と接する機会が多い介護の現場で働いている方や、不特定多数の来訪者の応対を行う接客業・サービス業に従事している方などにおすすめです。
ユーキャンの認知症介助士講座は、認知症介助士の認定団体である公益財団法人日本ケアフィット共育機構と提携しています。教材やカリキュラムは機構公認ですので、添削課題を提出し、最終課題(検定試験)で基準点を超えれば、認知症介助士の資格取得となります。
またユーキャンでは、認知症予防に関する副教材も充実しているので、高齢のご家族がいらっしゃる方にもご活用いただける講座です。

一生モノの知識が身に付く

学んだ知識は、病院や介護施設での業務はもちろんのこと、ホテルや駅、デパートなど、多くの人と接する職場でも活用することができます。
また、認知症の予防法を知り、実践することで、ご自身やご家族の将来の備えにもつながります。

海外からも在宅受験可能

試験はご自宅で受けられます!
ユーキャンの「認知症介助士」講座は、試験実施団体認定講座。そのため、当講座の添削課題を提出し、最終課題(検定試験)で合格すればOK!
受講期間内なら在宅で受験できるので、お子様がいてなかなか外出できない、家事や介護、仕事が忙しくて時間を取ることができないという方にもおすすめです!
試験はマイペースに取り組める!
添削課題や最終課題(検定試験)は、お好きなときに受けられるので、テキストで学んだ知識をしっかり整理して、じっくり取り組めます。
最終課題(検定試験)はマークシート方式で80%以上の得点で合格となります。
受講期間中は、いつでもチャレンジ可能。
受講期間中であれば、試験はいつでも受験できるので、マイペースに進められます。テキストでの学習や添削課題で、きちんと知識を定着させてから合格が目指せます。

認知症介助士とは

高齢者の4人に1人! 認知症は「新たな国民病」!
65歳以上の4人に1人が認知症もしくはその予備軍という時代。テレビや新聞でも毎日のように取り上げられる認知症は、「新たな国民病」とも言われています。
さらに、認知症患者は将来的にさらに増加することが予想されていて、医療・介護関係者だけではなく、多くの人にとって身近な問題であるのです。
認知症介助士は超高齢社会を支える存在!
こうした社会背景のなか、2014年に誕生したのが認知症介助士です。
認知症の方と接する際の心構えやコミュニケーションの取り方など、認知症の方への正しい対応方法を身につけることができる資格です。
例えば認知症の症状の1つに「過食」があります。カロリーの少ない、あるいは少量の間食を用意したり、別のもので興味を引いて気をそらしたりするなど、状況にあった適切な対応方法を学びます。

こんな方にご活用いただけます。

認知症の方のご家族

ご家族が認知症を発症してしまったとき、「どう接していいかわからない」「認知症になってしまったことを受け入れられない」「うまく向き合えない」と思われる方が多いことは事実です。しかし、認知症の方にはご家族のサポートが必要不可欠です。
テキストには体験談を多数掲載しています。認知症の方の心理状態を正しく知り、認知症の方と接する際の心構えを学ぶことができます。

認知症予防を意識し始めた方

「将来のために認知症の予防に今から取り組みたいけれど、認知症の予防には何をすればいいの?」と思われる方も多いでしょう。
認知症の予防には、食生活や運動など、生活習慣の改善が効果的だと考えられています。そうした習慣の改善方法を学ぶことで、ご自身だけではなく、ご家族の認知症予防にも役立てることができます。

医療・介護業界で働いている方

認知症患者の方と接する機会が多い医療や介護の現場。しかし、医療や介護のプロであっても「認知症についての知識が乏しい」「正しい接し方がわからない」と不安を感じている方も多いのでは?
正しい介助知識を身につけることで、患者様のケアにお役立ていただけるだけでなく、資格を取得することでご家族からも信頼を得られるように!

接客業界で働いている方

ホテルや駅、デパートやスーパーなど、不特定多数のお客様が訪れる場所で働く方は、「認知症と思われるお客様が困っているけど、どう接していいかわからない」と感じた経験はありませんか?
認知症介助士は、認知症の正確な知識とお客様に寄り添う心を身につけた存在です。認知症の方をスムーズにエスコートすることで、お客様の安全を確保し、トラブルを未然に防ぐことができます。

講座の特長

テキストはたったの2冊!3ヵ月で資格取得の知識が身につきます。
必要な内容に絞り込んでいるから、テキストはたった2冊!
資格認定団体が監修したテキストで、忙しい方でも無理なく着実に認知症の知識や正しい対応法が身につき、3ヵ月で資格取得が目指せます。
知識の定着から実践テストまで。オールインワンのカリキュラム!
医療や介護の知識・経験がない方でも分かりやすいテキストなので、知識も介助の実践方法も、オールインワンで身につくカリキュラムです!
予防アイデア集や予防レシピなど、認知症予防のために手軽に実践できる方法を紹介した「認知症予防セット」をご用意!
一生モノの知識と実践方法を習得できます!
受講生専用インターネットサービス『学びオンライン プラス』でミニテストを受けられる!
お手元のパソコンから当講座のミニテストが受けられるので、より便利に楽しく合格が目指せます。
検定試験はご自宅で。合格点をクリアすれば資格取得!
添削課題を提出し、検定試験で80%以上の得点をとれば、そのまま資格取得となります!
添削課題で身につけた知識を発揮して、合格を目指しましょう。

教材

  • メインテキスト:2冊
  • 認知症予防アイデア100
  • 認知症予防レシピ30
  • 認知症予防手帳作成ナビ
  • ポケットカロリー
  • 添削関連書類 その他

※内容・仕様は変更になる場合があります。

サポート

添削回数…2回(添削1回+検定試験1回)
標準学習期間…3ヵ月
※受講開始から6ヵ月まで指導します。
ネット指導サービス(メール質問含む)「学びオンライン プラス」
海外からのご受講の場合、パソコン、タブレット、スマートフォンのみの対応となります。ご利用環境や条件はこちら

※質問の回答には、多少お時間をいただきます。なお、1日あたりの質問回数には制限を設けさせていただいています。通信料はお客様のご負担となります。

当講座で取得できる「認知症介助士資格」は、公益財団法人日本ケアフィット共育機構(以下同機構)により認定されます。従って、当講座を受講し、検定試験に合格された際は、お客様のご住所、お名前などの情報が「資格保有者情報」として同協会に提供されます。あらかじめご了承ください。

海外受講ご利用案内

  • ユーキャンの海外受講は各代理店に委託しています。受講お申込みは、ご希望の代理店をお選びいただき各代理店のWEBサイトで直接お手続きいただきますようお願い致します。
  • 海外受講につきましては、学費のほかに教材等の海外配送費用がかかりますのでご注意ください。詳しくは各代理店のWEBサイトでご確認ください。