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「基本情報技術者試験」合格レベルの方が対象になります。

  • 標準学習期間 4〜6ヵ月
  • 学習サポート期間 12ヵ月
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●バインダーテキスト 3冊
 A4判 240ページ 120単元
1単元はA4表裏の2ページで完結。持ち歩ける教材で空き時間を有効利用!
全内容を要領よく覚えられる明解編集。
●ガイドブック
学習の進め方や教材の利用方法などを紹介。
Webコンテンツ (ご利用はPCのみ)
  • 動画 120本
  • 確認テスト 83本
  • 実力テスト 14本
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海外受講につきましては、学費のほかに教材等の海外配送費用がかかりますのでご注意ください。詳しくは各代理店のWEBサイトでご確認ください。

試験ガイド

  • 年齢・性別・学歴・国籍に関係なく、どなたでも受験できます。
  • 試験の詳細はIPA(情報処理推進機構)のホームページをご覧ください。
  • 資格試験の受験につきましては、帰国されてからの受験となりますので、あらかじめご了承ください。
「応用情報技術者」とは
経済産業省管轄の独立行政法人、IPA(情報処理推進機構)が運営する国家資格『情報処理技術者試験』の区分の1つ。 「基本情報技術者」の上位資格で

「共通キャリア・スキルフレームワーク」

のレベル3に相当し、各種高度IT資格に繋がる資格です。
取得者は、主要な役割を独力でも果たせる「応用レベルの知識と技能」を有すると認められ、

IT関連企業で重要視

されます。
【資格取得のメリット】
IT関連企業ではもちろん、一般企業のIT部門でも…ITに携わる業務に必要なスキルの証明に最適な国家資格です。
合格すれば一定期間、「プロジェクトマネージャ」をはじめとした高度情報処理技術者試験で午前T試験の免除が受けられます。
合格すれば国家資格試験「中小企業診断士」「弁理士」の一部免除制度が受けられます。
「応用情報技術者試験」について
「応用情報技術者試験」には4肢択一の午前試験と12問中6問に記述式で解答する午後試験があります。 受験資格制限はありません。「基本情報技術者試験」を受験せずに「応用情報技術者試験」を受験することも可能です。
※ユーキャンの『応用情報技術者講座』は「基本情報技術者試験」合格レベルの実力をお持ちの方を対象としています。

試験概要(IPA Webサイトより)

1.対象者像
高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者
2.役割と業務
基本戦略立案又はITソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、独力で次のいずれかの役割を果たす。
  1. 需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略を立案する。
  2. システムの設計・開発を行い、又は汎用製品の最適組合せ(インテグレーション)によって、信頼性・生産性の高いシステムを構築する。また、その安定的な運用サービスを実現する。
3.期待する技術水準
1) 情報技術を活用した戦略立案に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
  1. 経営戦略・情報戦略の策定に際して、経営者の方針を理解し、経営を取り巻く外部環境を正確に捉え、動向や事例を収集できる。
  2. 経営戦略・情報戦略の評価に際して、定められたモニタリング指標に基づき、差異分析などを行える。
  3. 提案活動に際して、提案討議に参加し、提案書の一部を作成できる。
2) システムの設計・開発・運用に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
  1. アーキテクチャの設計において、システムに対する要求を整理し適用できる技術の調査が行える。
  2. 運用管理チーム、オペレーションチーム、サービスデスクチームなどのメンバとして、担当分野におけるサービス提供と安定稼働の確保が行える。
  3. プロジェクトメンバとして、プロジェクトマネージャ(リーダ)の下でスコープ、予算、工程、品質などの管理ができる。
  4. 情報システム、ネットワーク、データベース、組込みシステムなどの設計・開発・運用・保守において、上位者の方針を理解し、自ら技術的問題を解決できる。
試験の詳細はIPA(情報処理推進機構)のホームページをご参照ください。

出題範囲(IPA Webサイトより)

午前の出題範囲

テクノロジ系
1 基礎理論
  1. 基礎理論
  2. アルゴリズムとプログラミング
2 コンピュータシステム
  1. コンピュータ構成要素
  2. システム構成要素
  3. ソフトウェア
  4. ハードウェア
3 技術要素
  1. ヒューマンインタフェース
  2. マルチメディア
  3. データベース
  4. ネットワーク
  5. セキュリティ
4 開発技術
  1. システム開発技術
  2. ソフトウェア開発管理技術
マネジメント系
5 プロジェクトマネジメント
  1. プロジェクトマネジメント
6 サービスマネジメント
  1. サービスマネジメント
  2. システム監査
ストラテジ系
7 システム戦略
  1. システム戦略
  2. システム企画
8 経営戦略
  1. 経営戦略マネジメント
  2. 技術戦略マネジメント
  3. ビジネスインダストリ
9 企業と法務
  1. 企業活動
  2. 法務

午後の出題範囲

1 経営戦略に関すること
マーケティング,経営分析,事業戦略・企業戦略,コーポレートファイナンス・事業価値評価, 事業継続計画(BCP),会計・財務,リーダシップ論 など
2 情報戦略に関すること
ビジネスモデル,製品戦略,組織運営,アウトソーシング戦略,情報業界の動向,情報技術の動向,国際標準化の動向 など
3 戦略立案・コンサルティングの技法に関すること
ロジカルシンキング,プレゼンテーション技法,バランススコアカード・SWOT 分析 など
4 システムアーキテクチャに関すること
方式設計・機能分割,提案依頼書(RFP),要求分析,信頼性・性能,Web 技術(Web サービ ス・SOA を含む),仮想化技術,主要業種における業務知識,ソフトウェアパッ ケージ・オープンソースソフトウェアの適用,その他の新技術動向 など
5 ITサービスマネジメントに関すること
サービスサポート(サービスデスク,インシデント管理,問題管理,構成管理,変更管理,リリース管理),サービスデリバリ(サービスレベル管理,可用性管理,キャパシティ管理,IT サービス財務管理,IT サービス継続性管理),システムの運用管理,仮想環境の運用管理 など
6 プロジェクトマネジメントに関すること
プロジェクト計画・プロジェクト管理(スコープ,工程,品質,予算,人員,調達,リスク,コミュニケーションほか) など
7 ネットワークに関すること
ネットワークアーキテクチャ,プロトコル,インターネット,イントラネット,VPN,通信トラフィック,有線・無線通信 など
8 データベースに関すること
データモデル,正規化,DBMS,データベース言語(SQL),データベースシステムの運用・保守 など
9 組込みシステム開発に関すること
リアルタイムOS・MPU アーキテクチャ,省電力・高信頼設計・メモリ管理,センサ・アクチュエータ,組込みシステムの設計,個別アプリケーション(携帯電話,自動車,家電ほか) など
10 情報システム開発に関すること
外部設計,内部設計,テスト計画・テスト,標準化・部品化,開発環境,オブジェクト指向分析(UML),ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP),個別アプリケーションシステ ム(ERP,SCM,CRM ほか) など
11 プログラミングに関すること
アルゴリズム,データ構造,プログラム作成技術(プログラム言語,マークアップ言語),Web プログラミング など
12 情報セキュリティに関すること
情報セキュリティポリシ,情報セキュリティマネジメント,リスク分析,データベースセキ ュリティ,ネットワークセキュリティ,アプリケーションセキュリティ,物理的セキュリティ, アクセス管理,暗号,認証,PKI,ファイアウォール,マルウェア対策(コンピュータウイル ス,ボット,スパイウェアほか),不正アクセス対策,個人情報保護 など
13 システム監査に関すること
IT 統制,情報システムや組込みシステムの企画・開発・運用・保守の監査,情報セキュリティ監査,個人情報保護監査,他の監査(会計監査,業務監査ほか)との連携・調整,システム監査の計画・実施・報告,システム監査関連法規 など
教材の特長/サポート
多忙な方でも“すきま時間”を利用して短時間で学べるように工夫された教材がスピード合格へ後押し! 1テーマずつ取り外して持ち歩けるバインダー式テキストと重要ポイントを凝縮したWebコンテンツで、 ITの応用的知識・技能が日に日に定着します。また、学習の内容について分からないことは学習サポート期間中なら、講師に何度でもメールで質問できます。
テキスト全14章 収録内容
第1章 基礎理論
  1. 浮動小数点数
  2. 算術演算、シフト演算
  3. 論理演算
  4. 論理回路
  5. 確率と統計
  6. 待ち行列理論
  7. 情報に関する理論
  8. 通信に関する理論
第2章 アルゴリズムとプログラミング
  1. リスト、構造体
  2. スタック、キュー
  3. 木構造(1)
  4. 木構造(2)
  5. ハッシュ
  6. 整列アルゴリズム
  7. 探索アルゴリズム
  8. 再帰アルゴリズム
  9. プログラミング
  10. -午後試験対策全般
  11. -午後試験対策-文字列照合処理
  12. -午後試験対策-BNF
  13. -午後試験対策-リスト、構造体
  14. -午後試験対策-チェイン法(ハッシュ法)
第3章 コンピュータ要素とシステム構成要素
  1. プロセッサ(1)
  2. プロセッサ(2)
  3. プロセッサ(3)
  4. メモリ(1)
  5. メモリ(2)
  6. その他の装置
  7. システムの構成
  8. システムの評価指標(1)
  9. システムの評価指標(2)
  10. システムの評価指標(3)
  11. -午後試験対策-災害復旧対策(ディザスタリカバリ)
  12. -午後試験対策-信頼性、可用性
  13. -午後試験対策-待ち行列
  14. -午後試験対策-性能評価
第4章 ソフトウェア
  1. オペレーティングシステム(1)
  2. オペレーティングシステム(2)
  3. ファイルシステム、開発ツール
  4. オープンソースソフトウェア
第5章 ヒューマンインタフェースとマルチメディア
  1. ヒューマンインタフェース
  2. マルチメディア
第6章 データベース
  1. データベース方式
  2. データベース設計(1)
  3. データベース設計(2)
  4. データ操作(1)
  5. データ操作(2)
  6. トランザクション処理
  7. データベース応用
  8. -午後試験対策-E-R図
  9. -午後試験対策-正規化
  10. -午後試験対策-SQL(DDL:データ定義言語)
  11. -午後試験対策-SQL(DML:データ操作言語)
第7章 ネットワーク
  1. ネットワーク方式
  2. データ通信と制御
  3. 通信プロトコル(1)
  4. 通信プロトコル(2)
  5. インターネット(1)
  6. インターネット(2)
  7. -午後試験対策-DHCP
  8. -午後試験対策-無線LAN
  9. -午後試験対策-リモートアクセス
  10. -午後試験対策-ルーティング
第8章 セキュリティ
  1. 情報セキュリティ(1)
  2. 情報セキュリティ(2)
  3. 情報セキュリティ管理
  4. セキュリティ実装技術(1)
  5. セキュリティ実装技術(2)
  6. セキュリティ実装技術(3)
  7. -午後試験対策-ファイアウォール
  8. -午後試験対策-公開鍵基盤
  9. -午後試験対策-検疫ネットワーク
  10. -午後試験対策-DNS
第9章 システム開発技術とソフトウェア開発管理技術
  1. ソフトウェア要件定義
  2. ソフトウェア設計(1)
  3. ソフトウェア設計(2)
  4. ソフトウェアテスト
  5. 開発プロセス・手法
  6. -午後試験対策-ソフトウェア設計
  7. -午後試験対策-オブジェクト指向(1)
  8. -午後試験対策-オブジェクト指向(2)
  9. -午後試験対策-テスト
第10章 組込みシステム開発
  1. 構成部品
  2. リアルタイムOS
  3. -午後試験対策-省電力制御
  4. -午後試験対策-タスク管理
  5. -午後試験対策-割込み
  6. -午後試験対策-排他制御
第11章 プロジェクトマネジメント
  1. プロジェクト統合マネジメント
  2. プロジェクトスコープマネジメント
  3. プロジェクトタイムマネジメント
  4. プロジェクトコストマネジメント
  5. プロジェクト品質マネジメント
  6. リスクマネジメント、調達マネジメント
  7. -午後試験対策-プロジェクト管理
  8. -午後試験対策-コスト管理
  9. -午後試験対策-品質管理
  10. -午後試験対策-リスクマネジメント
第12章 サービスマネジメント
  1. サービスマネジメント
  2. サービスサポート
  3. サービスデリバリ
  4. システム監査
  5. 内部統制
  6. -午後試験対策-SLA
  7. -午後試験対策-インシデント管理
  8. -午後試験対策-システム監査
  9. -午後試験対策-内部統制
第13章 システム戦略と経営戦略
  1. システム戦略
  2. システム企画
  3. 経営戦略マネジメント
  4. 技術戦略マネジメント
  5. ビジネスインダストリ
  6. -午後試験対策-情報戦略
  7. -午後試験対策-経営戦略(1)
  8. -午後試験対策-経営戦略(2)
  9. -午後試験対策-戦略立案・コンサル技法
第14章 企業と法務
  1. 経営・組織論、OR・IE
  2. 会計・財務
  3. 知的財産権、セキュリティ関連法規
  4. 労働・取引関連法規、標準化関連
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