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俳句入門講座

気軽にはじめられる日本の伝統芸術
自然と感性が磨かれ、毎日を豊かに、鮮やかに

俳句入門講座

俳句入門とは

日本人が昔から親しんできた、五七五のリズムを持った国民詩。この語感は日本にお住まいのあなたも、もちろん持っていらっしゃるもの。しかも、俳句に詠む題材は特に決まりがありません。四季折々の微妙な情感や、人生の喜びや哀しみ、愛しき人々との絆。目にする物や感じたことすべてが題材となるので、俳句創作を通じて人生がよりいっそう張りのあるものに!
紙と鉛筆があれば、どなたでも手軽に取り組めるのが俳句のいいところ。ぜひ始めてみませんか。

こんな未来が待っている

作品ギャラリー

受講で目指す作品の世界をギャラリーでチェック!

先輩の声

講座にチャレンジした先輩からのメッセージ

基礎力がつき、詠むだけでなく見る力も向上
自分に自信が持てるように

講座受講者

鮫島 直昭さん 千葉県在住 男性 72歳
会社員時代に同僚と句会を作り俳句を始める。はじめのうちは周りの見よう見まねで俳句を作っていたが、改めて俳句の基礎から学び直そうと俳句入門講座を受講。

基礎を身につけ、確信を持って俳句が作れるように

以前は周囲の見よう見まねで、句会の仲間が言っていることを理解できないこともあったのですが、俳句の基礎を身につけたおかげで作品にも芯が通るようになってきたと実感しています。これまで何となく使っていた各種技巧も、確信を持って使えるようになりました。

評論力も向上。自分に自信が持てるように

句を詠む力だけではなく、他の方が作った句に対する評価も的確になってきたと思います。以前は周囲にバカにされるようなこともあったのですが(笑)、最近では句会のベテランの方からも「立派な鑑賞原稿を書くようになりましたね」と褒めてもらえるようになり、自分に自信がつきました。

講座受講者

頭と心を刺激してくれる魅力多きもの

俳句を始めてから、自然や風景など、さまざまな物事をよく観察するようになりました。頭を使いつつ、心も豊かになります。私にとって俳句とは、右脳を刺激してくるものであり、感受性を豊かにしてくれる魅力多きものです。

講座受講者

自分のペースで詠んでいけば俳句の奥深さを堪能できる

これから俳句を始めようと考えている方は、まずは俳句の基礎を学んでから句会に入ることをお勧めします。いきなり句会に入るのは勇気がいりますし、周囲とレベル差があると楽しむ余裕がなくなってしまいますから。あまり気負わず、自分のペースでのんびりと詠んでいけば、俳句の世界の奥深さを堪能できると思います。

講座受講者

日々の生活に楽しさを与えてくれる俳句は
これからの人生の糧

講座受講者

鈴木 善一郎さん 埼玉県在住 男性 68歳
ある時、たまたま詠んだ俳句が句展に入選したことから俳句の道へ。独自に勉強をしていたが、より力を伸ばしたいと俳句入門講座を始める。

イロハを身につけることで、世界が広がった

俳句のイロハを知ったことで実力がついたと思います。新聞で秀作をいただいたこともあります。また、近所の小学校で子どもたちの句の選者を頼まれるという出来事もあり、基礎を身につけたことでこんなにも世界が広がっていくのかと驚いています。

俳句を意識することで日々の生活が楽しくなった

基礎を身につけ、俳句を深く知ったことで、物の見方が広がったと感じています。例えば旅行先でも漫然と景色を眺めるのではなく、何か俳句の題材になるものはないか、心に響くものはないかということを意識するようになりました。そうすることでいい句が読めるだけでなく、外出することが楽しくなりました。

講座受講者

日々の楽しみであり、これからの人生の礎であり

俳句を始めたことで、出会う物事すべてを俳句に結びつけるようになりました。人との出会いだけではなく、動物や植物との出会いもそうです。自然に湧き出てくる感情を句にするのはとても楽しいものですから。そういう意味で、私にとって俳句は、日々の楽しみであるとあると共に、これからの人生の礎でもあると感じています。

講座受講者

俳句は年齢問わずに楽しめる世界

俳句の世界を知ると、視野が広がり、外に出て題材を見つけたくなるので健康にも良いと思います。スポーツの場合、年を重ねることで続けられなくなることもありますが、俳句は年齢を問わずに楽しめるもの。紙と鉛筆さえあればできるので、興味があればぜひ俳句の世界に飛び込んでみてください。

講座受講者

奥深き世界に入り込んだことで、
日常を彩る趣味を見つけられた

講座受講者

臼井 秀明さん 千葉県在住 男性 64歳
定年退職後、会社のOB会に関わるうちに俳句を始める。当時はまったくの未経験だったため、基礎から俳句を学ぼうと俳句入門講座を受講。

クセを身につけたことで日常の文章も洗練された

俳句は目の前で起こる事象を五七五の17文字に凝縮した上で、見る人がちゃんと理解できるようにしなくてはなりません。現在は会社のOB会の会報誌をまとめる仕事をしているのですが、俳句の癖がついたおかげで、通常文章を書く際にも、読み手にわかりやすくすることを意識して、短い文章を書けるようになりました。

俳句を多角的に楽しめるようになった

私は俳句を始めてから日が浅いので、まだまだ日々勉強だと思っています。でも、基礎を勉強したことで実力もつき、句展で賞をもらうこともできました。最近では句会で他の方が作った句を論評することもできるようになり、いろいろな角度から楽しめるようになっていると実感しています。

講座受講者

人との出会いや栄光を与えてくれる素晴らしい趣味

俳句を始めたことで賞を受賞するという光栄にも恵まれましたし、句会などを通して新たな人との出会いもありました。あまり深く考えずに始めた俳句ですが、これからの人生を彩ってくれる素晴らしい趣味だと思っています。

講座受講者

楽しみながら続ければ奥深さの虜になるはず

俳句を学ぶ上でめげることもあるかもしれませんが、それは、俳句を作るとはどういうことかということを学んでいるという証拠ですので、どうか諦めないでください。楽しみながら続けていけば、きっと俳句の奥深さの虜になると思いますよ。

講座受講者

  • 「先輩の声」は、合格のご報告または受講体験談をいただいた受講生の中から、特にお願いし取材にご協力いただいた方へのインタビューをまとめたものです。
  • 受講生のプロフィールおよび教材・サービスは取材時のものです。また、学習効果には個人差があります。
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受講内容サービス

上達のステップ 俳句の基本から始めて、切れのある俳句が詠めるように!

1~2ヵ月目 ビギナーでも安心!俳句の基本がわかるように。

「俳句が五七五の十七音からできていることはわかるけど、どうやって作るの?」
五七五を並べることはできても、それだけで俳句と呼べるのか?頭の中に「もやもや」があふれている方も多いのではないでしょうか。テキスト第1巻を読めば、俳句の基本的なルールがわかるようになり、あなたの頭の中にある「もやもや」が解消するスタートになります。

すぐに実作へ活かせる、俳句の全体像を学びます。

テキスト第1巻では、俳句の基本ルール「3つの公式」を学び、全体像をつかみます。五七五からなる俳句の構成、俳句と川柳の違い、俳句通になるために欠かせない名句の味わい方までも、この巻で明朗解説。今まで俳句を作ったことがない方でも、すぐに実作へと活かせる内容になっています。

すぐに実作へ活かせる、俳句の全体像を学びます。

3~4ヵ月目 季語の使い方を習得。実力が1ランク上に高まります!

俳句に欠かせない「季語」。季語を上手に使えるようになれば、自信を持って俳句を作ることができるようになります。
テキスト第2巻で季語の使い方を学んでから実作に取り組めば、季語の役割について確信をもった句作ができるようになり、秀句が詠めるように!

どんな季語でも自由に俳句を作れるように、季語の使い方を習得します。

テキスト第2巻では、俳句の約束事、季語について「3つの公式」を学びます。俳句を作る際は、今の季節を詠む「当季を詠む」ことを心がけることが大切です。
さらに初心者には「一句一季語」がおススメ。その理由とは何か、復本先生がやさしく解説します。

どんな季語でも自由に俳句を作れるように、季語の使い方を習得します。

5~6ヵ月目 「切れ」を使いこなした俳句で、投稿欄にチャレンジも!

今まで学んできた集大成となるレッスンです。俳句の核心となる 「切字」をうまく使いこなせば、俄然輝きを増した彩り豊かな句を作ることができるように!バランスの取れた俳句が詠めるようになるので、新聞や雑誌の投稿欄をにぎわせる日も、間近でしょう。

「切れ」あってこその俳句。あなたの俳句がますます磨かれたものになります!

テキスト第3巻では、「4つの公式」を学び、三大切字の「や」「かな」「けり」を始めとした切字の入れ方のルールから、「切れている」ことの意味、あいまいな「切れ」、明確な「切れ」、切字をより活かす工夫まで、具体的に理解できるように!
俳句入門講座の集大成として、「切れ」を意識したバランスの取れた句作りができるようになります。

「切れ」あってこその俳句。あなたの俳句がますます磨かれたものになります!

俳句入門講座 テキスト執筆「復本一郎先生」からのメッセージ

講師

当講座で詩形に慣れて、俳句という文芸を存分に楽しんでください。

俳句ブームということが言われだしてから、すでに久しくなります。ブームではなく、もはや、今日は「俳句の時代」と言ってもよいのではないでしょうか。俳句がブームで終わらずに、我々の生活の中にこのように滲透しているのは、俳句という詩形が国民詩にふさわしいものだからでありましょう。
この講座を受講しようとされる皆さんは、今日から詩人です。当講座で詩形に慣れて、俳句という文芸を存分に楽しんでください。

復本一郎先生 プロフィール
【略歴】
1943年愛媛県生まれ。神奈川大学名誉教授。文学博士。「鬼」の会代表。講談社から『俳句と川柳』、岩波書店から『佐藤紅緑 子規が愛した俳人』『俳句実践講義』を出版するなど、俳句界の第一線で多彩に活動中。

体験者の声。

  • 簡単なテキストで奥深き世界へ

    もともとはまったくの素人でしたが、テキストがとてもわかりやすく、さくさくと読み進めることができました。その分、知れば知るほど俳句の奥深き世界が広がっていき、すっかりはまってしまいました。もう今から俳句をやめることはできないですね(笑)。
    (50代・男性)

  • 楽しみながら俳句を理解できた

    自分自身、基礎を理解せぬまま俳句を始めたのですが、テキストを読んで俳句の基礎を理解すると、それまで何となく使ってきた技法の効果的な使い方がわかるようになり、句の幅が広がりました。学習スケジュールも取り組みやすいものでしたので、楽しみながら俳句を学ぶことができたと感じています。
    (60代・男性)

  • 丁寧な回答に感激

    講師の方に質問をすると、毎回、便箋びっしりに美しい文字でお返事をくださいました。どれも的確な回答で、私一人のためにこんなにも丁寧に対応してくれるなんて、感謝感激でした。こういった経験は他の教室などではなかなか味わえないことだと思いますので、この講座を受講した価値があったかなと感じました。
    (70代・男性)

  • 「体験者の声」は、受講体験談をまとめたもの、もしくは、合格のご報告や受講体験談をいただいた受講生の中で取材にご協力いただいた方へのインタビューをまとめたものです。
  • 受講生のプロフィールおよび教材・サービスは取材時のものです。また、学習効果には個人差があります。
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俳句入門講座 教材・テキスト紹介

初めてでも安心、本格派も納得!作句力がしっかり身につきます。

俳句を初めて作る初心者から、結社に属していらっしゃる達吟家まで――どのレベルの方にも対応した、作句力がしっかり身につく通信講座です。あなたのお好きな題材で楽しく詠める、柔軟性のある対応が魅力的!
ご自宅に居ながらにして個別指導が受けられますので、着実に上達できます。

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あなたのご受講を記念して、お贈りいたします!

俳句入門講座 その他のサービス

  • 1.講師が個別に添削指導

    俳句の上達には、プロの目で見てもらうことが一番効果的です。全部で6回の添削指導では、初心者から達吟家まであなたのレベルに応じて、経験豊富な講師陣が個別にアドバイスをいたします。講師によるアドバイスで、あなたの句の輝きが増します!

  • 2.受講開始から1年間指導サポート

    当講座の標準的な学習期間は6ヵ月ですが、これはあくまで目安です。受講開始から1年間は、添削指導・質問回答といった指導サービスが受けられますのでご安心してご受講ください。

  • 3.わからないことは質問できる!

    学習内容についてわからないことがありましたら、当講座の講師陣が丁寧にお答えいたしますのでご安心ください。郵送・メールのうちお好きな方法にて、ご質問いただけます。

    • 質問の回答には、多少お時間をいただきます。なお、1日あたりの質問回数には制限を設けさせていただいています。通信料はお客様のご負担となります。
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費用・教材一覧について

お届けする教材一覧

お届けする教材一覧
メインテキスト:3冊
副教材
俳句読本、新俳句歳時記、創作手帳、ガイドブック1冊、添削関係書類 他
  • 添削:6回
  • 標準学習期間:6ヵ月
標準学習期間を過ぎても、ご受講開始後12ヵ月間まで指導いたします。

俳句入門講座 費用

一括払い

35,000
(税込み・送料当社負担)

分割払い

2,980円 ×12(12ヵ月) 総計:35,760
(税込み・送料当社負担)

  • 金額には、教材費、指導費、消費税などが含まれます。
  • 支払い期間と標準学習期間は異なります。
  • 標準学習期間は6ヵ月、添削回数は6回です。
  • 大人クラスでお届けする教材は、生涯学習のユーキャンでご案内している教材と同一です。

お支払いは以下の方法から
選べます!

クレジットカード払いは
インターネットのみ、一括払いのみ

俳句入門講座 指導担当者からのメッセージ

開発者

高野 幸浩

俳句は、古くから多くの人々に親しまれてきた日本の国民詩です。17音の短い詩形には、誰にでも入門しやすい一面があると同時に、一歩掘り下げれば、大変奥が深い世界が広がっているといえるでしょう。
「自然に対しての愛情を今まで以上に持てるようになった。」「今までは気付かなかった細かなことに気付くようになった。」「日本語の素晴らしさを再認識した。」などのご感想を受講生からいただきます。みなさんも俳句を通して心豊かな日々を送りませんか?

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