ユーキャン大人クラスのサイトです。ページの先頭です。

ユーキャン大人クラスのサイト

送料当社負担・後払いOK・8日以内返品OK

宅地建物取引士講座

再就職から独立・開業、暮らしにも
資格取得で不動産業務のプロフェッショナルへ!

宅地建物取引士講座

宅地建物取引士(宅建士)とは

宅建士は、不動産業の切り札となる、エキスパートの国家資格です。
宅建士には、公正な不動産取引のため、「重要事項の説明」や、その書面へ「記名・押印」など、法律で定められた「独占業務」というものがあり、また同じく法律で、宅建業者(いわゆる不動産屋)は、事務所ごとに従業員の5人に1人以上の割合で宅建士を置かなくてはならないと定められているため、有資格者に対する需要が常に多いのが魅力です。
国家資格でありながら出題の7~8割が過去問の焼き直しなので対策しやすく、マークシート方式の4肢択一試験なので、正しい勉強方法に従えば、初心者でも合格が目指せます。

こんな未来が待っている

先輩の声

資格試験にチャレンジして合格した先輩からのメッセージ

ブランクを作らず
目の前の課題に集中することが合格への近道

講座受講者

蓮井 賢治さん 東京都在住 男性 54歳
30年近く勤めた総合商社を退職し、個人的に興味のあった不動産関連会社の設立を目指す。その中で、時間を有効に使うために宅建士講座を受講。

不動産業界以外の人にも役立つ資格

今は会社設立の途中なので、宅建士の資格を仕事として活かしているシーンはありません。ただ、準備の中で不動産業者と話をする際、相手の話の内容がすぐに理解できるようになりました。不動産に関する知識は意外と難しいことも多いですから、不動産業界で働こうと思っていない人でも、宅建士の知識を持っていると非常に便利なのではないかと思います。

ひとつの教材に集中することでモチベーションを維持

勉強を進める中で、伸び悩む時期もありましたし、実際、模擬試験では合格点に達せず、「これはやばい!」と感じるときもありました。でも、ひとつの教材に集中することで目の前の課題を整理し、勉強に取り組んでいくことでモチベーションを維持できたと思います。今振り返ってみると、そうしてひとつのことに集中したことで、最後までやり遂げられたのではないかと思っています。

講座受講者

宅建士は「不動産業での仕事を完遂するためのパスポート」

不動産業に携わるとき、宅建士の資格は必要なものです。この資格がないと重要事項説明ができませんし、お客様と交渉をしていても、最後までその仕事に携われないわけですから。その意味で、宅建士の資格は「不動産業での仕事を完遂するためのパスポート」であり、これから不動産業界で働いていこうという私に自信を与えてくれるものです。

講座受講者

合格へのカギは「学習する癖」と「メリハリ」

私が合格できたのは、最初に定めたスケジュールに則り、学習を行う癖をつけることができたからでしょう。移動中などのスキマ時間でも、Webで気軽に勉強することができたのも大きかったと思います。もちろんメリハリも大切で、休日は基本的に学習を休むようにして、オンオフを切り替えていました。皆さんも学習する癖、メリハリをつけ、合格に向けて頑張ってみてください。

講座受講者

失敗を恐れずチャレンジすれば
自分の可能性を広げられるはずです

講座受講者

柿本 恵美さん 神奈川県在住 女性 56歳
自宅の建て替えを行う中で不動産に関する知識に興味を持ち、宅建士講座を受講。
現在は宅建士として働くことも視野に入れている。

Wの資格で効果倍増を期待

今のところ宅建士として仕事をしているわけではないのですが、将来的には仕事として活かしたいと思っているので、現在は登録実務講習を受けています。ただ、並行して「ファイナンシャルプランナー講座」なども受講していますので、この資格も取得できれば、宅建士資格がさらに活きてくると期待しています。

資格を得ることで自分に誇りを持てた

年齢を重ねると成長の幅の狭まりを感じることも多いですが、しっかりと勉強をすると、世の中のことがどんどんわかっていきます。自信につながりますし、元気にもなれる。しかも、資格を取得するわけですから、周りの人にも「こんなものを持っている」と、自分を誇ることができるようになるのも嬉しいことです。

講座受講者

宅建士の資格は「自信を与え、支えてくれるもの」

この年齢になると、就職や転職をしようと思っても「若い人は雇うけれど…」と企業に言われてしまうこともあります。でも、こうした資格があれば、少なからず可能性はあがりますよね。宅建士の資格は、私に「自信を与え、支えてくれるもの」だと感じています。

講座受講者

失敗は成功へのステップと心得よう

苦手なところがあっても、自分ができるようになるまで繰り返し勉強し、ひとつの問題でもいろいろな角度から考える癖をつけることが合格への近道だと思います。最も大事なのは失敗を恐れないこと。失敗は成功へのワンステップと心得て、チャレンジしてみてください。

講座受講者

  • ページの先頭へ

受講内容・サービス

合格へのステップ~6ヵ月間の学習で、基礎力と実践力を身につけよう!~

1~2ヵ月目 まずは、学習範囲の全体像を一気に読み切り、基礎を固める。

宅建士試験の地図を描く意識で、どんどんテキストを読み進めましょう。その過程で、囲碁や将棋といったゲームにルールがあるように、これから挑戦する世界の重要なルールを覚えていきましょう。

このプロセスが終わるころ、あなたは宅建士試験の世界を旅する地図と基本的なルールが頭の中にできているはずです。

イラスト豊富で手のひらサイズの「基礎テキスト」3冊で、宅建士試験の基礎を一気につかむ!

テキスト1「権利関係」では、「民法」「借地借家法」「不動産登記法」「区分所有法」の世界を学びます。分かりにくい説明も、分かりやすい図やイラストで、問題となる場面が頭に浮かびます。

テキスト2「宅建業法」では、宅建試験の主役「宅地建物取引業法」の世界を学びます。出題数がもっとも多く、覚えれば覚えた分だけ得点できるのがこの領域です。

テキスト3「法令上の制限 税・その他」では、不動産に対し各種法令で課される制限や、税金、価格評価、土地建物に関する一般知識などを学びます。

それぞれのテキストを開く前に、学びオンラインプラスのガイダンス動画を見て、各テキストの「あらすじ」を知っておけば、よりスムーズに読み進めることができます。

イラスト豊富で手のひらサイズの「基礎テキスト」3冊で、宅建士試験の基礎を一気につかむ!

3~5ヵ月目 実践力を身につけるため、過去問中心の繰り返し学習!

ルールを覚えたら、今度は実際に問題を解くトレーニングに進みます。

宅建士試験の合格に必要な正解率は、約7割。このラインを目指す実践力を得るには、厳選した問題を繰り返し解くことが重要です。最初に問題を解くときは、すぐに解説を見てしまっても大丈夫。「読む」感覚から「解く」感覚へ、少しずつ成長していきましょう。

厳選した過去問で構成される「実戦テキスト」と独自の”U-TURN学習法”で、解く力を身につける!

この段階からは、合格するために必要な問題に厳選した過去問を中心に構成される「実戦テキスト」全3巻を中心に勉強します。

問題を解くために必要な知識の整理とともに、考える力を養成します。
学習する順番は、独自の”U-TURN学習法”を推奨。基礎テキストとは全く逆の順番で、「法令上の制限 税・その他」→「宅建業法」→「権利関係」の順に進めるのが効率的。試験範囲が広く、攻略が難しい「権利関係」は後回しにし、合格レベルに達しやすい他の2つの領域でより高得点を狙います。

厳選した過去問で構成される「実戦テキスト」と独自の”U-TURN学習法”で、解く力を身につける!

6ヵ月目 試験合格に向けた総復習。本試験を意識し、2時間で50問解く感覚を養います。

最後の1ヵ月は、本試験を強く意識します。2時間で50問が出題されるので、時間の感覚も大切になってきます。

全範囲について、過去問中心に繰り返し問題を解き、良く出題されるパターンを覚えます。同じ問題も時間を空けて繰り返し解いていくうちに、問題文や選択肢の中で注目すべきキーワードや論点が徐々に見えてくるようになります。頭の中にある合格に必要な知識に問題を照らし合わせて、○か×かを判断するスピード感に慣れていきます。

中心は「実戦テキスト」の繰り返し。さらに、「添削課題集-模擬試験」で、本試験の緊張感に慣れよう!

いよいよゴールに近づいたこの段階でも、主役は引き続き「実戦テキスト」です。宅建士試験合格に必要なのは、一も二もなく「過去問」だからです。

解説を読んで分からなければ、「基礎テキスト」の該当箇所に立ち返って、イラストや図を見ながら理解します。

本試験を強く意識して作られた「添削課題集-模擬試験」にチャレンジする際は、ぜひストップウォッチで、きっかり2時間を計るようにしてください。

中心は「実戦テキスト」の繰り返し。さらに、「添削課題集-模擬試験」で、本試験の緊張感に慣れよう!

10月中旬 さあ、本試験に挑戦! 落ち着いて7割の正解を目指そう。

本試験は2時間で50問。すべて四肢択一のマークシート方式。

目指すべき合格ラインは約7割。しかも7~8割は過去問の焼き直しだから、問題や選択肢をしっかりと読むことができれば、どこかで見た問題が多いはず。これまで厳選した過去問を繰り返し解いてきたという自信をもって、落ち着いて本試験に臨んでください。

試験情報
試験時期 10月の第3日曜日(毎年1回)
申込受付 インターネット:例年7月上旬~中旬ごろ
郵送:例年7月上旬~末頃
試験会場 在住の都道府県
受験資格 年齢、学歴等の制約はなく、どなたでも受験できます。
(試験合格後、登録を受ける際に一定の要件を満たす必要あり)
試験科目 権利関係(14問)/宅建業法(20問)/法令上の制限(8問)/税・その他(8問)
出題形式 択一式/50問/四肢択一(マークシート方式)
受験料 7,000円
合格者数/
全国平均合格率
平成27年度
  • 【受験者数】194,926名
  • 【合格者数】30,028名(合格率15.4%)
  • 合格基準点31点
平成26年度
  • 【受験者数】192,029名
  • 【合格者数】33,670名(合格率17.5%)
  • 合格基準点32点

合格発表 ついに合格!おめでとうございます!

コツコツと勉強を積み重ねてきた日頃の成果が出ました。キャリアアップに、独立開業に、あなたの夢を実現しましょう!

体験者の声。

  • 講師から褒められて嬉しかった!

    月に1回添削を提出して、アドバイスをいただけたり、励ましの言葉をもらったり、そういった一つひとつのコメントがとっても嬉しかったです。講師からひと言があると、こうまで嬉しいとは思いませんでした。普通の生活の中で、主婦ってなかなか褒められることはないです。特に自分が努力していることに関して“がんばっていますね!”といった励ましの言葉をいただけるのはすごく嬉しいですし、ヤル気につながりました。

    (50代・女性)

  • カリキュラム通りに進めてOK

    良くできているなぁと思ったのが、基礎編をやることでまず大まかに知識を整理して、その上で、試験対策としての実戦編で過去問を繰り返しやるようにと、うまく構成されている点です。このカリキュラム通りにやれば間違いがないというのを実感できましたね。勉強していくほどにレイアウトも含めてテキストに馴染んで行きますので、勉強していくにつれてどんどんやりやすさを感じました。

    (50代・男性)

  • 試験直前期は弱点対策を

    試験の直前期はある程度重点項目を自分なりに絞り込んで、効率良く得点アップを図るようにしました。重点項目とは自分の弱点部分のことで、傾向と対策を立てていきました。添削課題や模擬試験で自分の弱点がわかりますよね。いつもできない問題であったり、正解と不正解が交互にあってちゃんと頭に入っていないといった問題などをピックアップして繰り返しやろうとか、そういうふうに自分で絞ってやりました。

    (50代・男性)

  • ページの先頭へ

宅地建物取引士講座 教材・テキスト紹介

徹底的に「過去問」と「合格者データ」を分析し、徹底的に学習量を圧縮した教材です。

ユーキャンの「宅地建物取引士(宅建士)」講座の教材は、「宅建士の資格取得」を最優先と考え、学習量をコンパクトにすることを意識して作られています。教材の中で合格までの学習の進め方がしっかり示されていますので、迷わず効率的に合格を目指すことができます。

  • ページの先頭へ

合格実績と、熱血講師陣によるサポート・情報提供も自慢です。

ユーキャンの宅地建物取引士講座は、長年のノウハウを活かして毎年多くの合格者が誕生しています。

ユーキャンから1,505人が宅建士試験に合格!
(2015年10月試験)(※)

毎年、ユーキャンからは数多くの宅建士合格者が誕生しています。2015年の試験では、ユーキャンの受講生から、1,505人という多くの方が、見事「宅建士」試験に合格いたしました。実績に裏付けられた、ユーキャンが自信を持つ学習メソッドを、どうぞ信頼してください。

  • 合格者数は、当社が受講生に対して行ったアンケートへの回答で、その年の試験を実際に受験し合格された方の数です

宅建士一筋の熱血講師陣があなたを徹底サポート!

ユーキャンの宅建士講座では、20名以上の講師があなたをサポートしています。学習中に分からないことにぶつかったり、不安になったときは、是非ユーキャン宅建士講座の講師にご質問ください。数多くの熱血講師たちが、あなたの合格を全力で支えます!

最新の試験情報や、法改正情報はお任せ!
各種の会報もお届けします。

宅建士試験で意外に厄介なのが法改正。せっかく勉強して憶えた法令が改正され、内容が変わってしまうことがよくあります。
ユーキャンの教材は、毎年の本試験や法改正を受けて、最新の状態にあわせて毎年改訂しています。さらに、教材お届け後に学習に影響するような法改正があった場合にも、「Score-UP BOOK」という追補にまとめて、郵送でお届けしています。他にも、お役立ち情報などをご紹介する会報「T-Plaza」もお送りしています。

Webテストは1,200問以上!

受講生専用Webサービス「学びオンラインプラス」には、Webテストが1,200問以上登録されています。スマートフォン/パソコンを使って、スキマ時間も有効に活用できます!

オンライン動画が約250本!

「学びオンラインプラス」には、講義動画が約250本あります。テキストの中にある「プラス動画」のアイコンが目印。そのポイントを講師が動画で分かりやすく解説します。

宅地建物取引士講座 その他のサービス

  • 1.丁寧な添削で、最後まで続けられる!

    テキストごとに添削課題がついているので、それを目標に学習のペースがつかめます。講師からのメッセージも励みになると好評です。最後の添削課題は、模擬試験です!

  • 2.ご自身専用のスケジュールを自動作成!

    あなた専用の学習スケジュールを自動作成。遅れてしまってもリカバリースケジュールが立てられるのでご安心ください。

  • 3.スマートフォンやパソコンから気軽に質問OK!

    分からないまま放置していると勉強が続かない原因にも…。パソコンはもちろんのこと、スマートフォンからも簡単に質問できます。

  • ページの先頭へ

費用・教材一覧について

お届けする教材一覧

お届けする教材一覧
メインテキスト:基礎テキスト3冊+過去問で鍛える!実戦テキスト3冊
  • 添削:7回(模擬試験1回を含む)
  • 標準学習期間:6ヵ月(サポート期間:受講開始から試験月までが標準学習期間に満たない場合は、翌年の試験実施月まで指導します。)
副教材
ガイドブック、"みんぽう"って何?、必須ポイント100、
最新過去問題と解答・解説、添削関係書類、その他
  • 教材の内容、数量、デザイン等は変更になる場合があります。
  • 法改正や試験に関する情報の変更があった際には、追補教材をお送りし、写真の教材と併せて学習していただく場合があります。

宅地建物取引士講座 費用

一括払い

63,000
(税込み・送料当社負担)

分割払い

3,980円 ×16(16ヵ月) 総計:63,680
(税込み・送料当社負担)

  • 金額には、教材費、指導費、消費税などが含まれます。
  • 支払い期間と標準学習期間は異なります。
  • 標準学習期間は6ヵ月、添削回数は7回(模擬試験1回を含む)です。

お支払いは以下の方法から
選べます!

クレジットカード払いは
インターネットのみ、一括払いのみ

学費の20%が支給されます!

教育訓練給付制度を利用すれば、学費の20%が支給されます!
うまく活用して、オトクに受講しちゃいましょう。
詳細条件はこちら

宅地建物取引士講座 指導担当者からのメッセージ

開発者

吉川 貴也

「宅建士」は、国家資格ですから決して簡単ではありませんが、自身の生活にも役立つ知識が身に付く、挑戦しがいのある資格です。

当講座で宅建士講座をご受講された際には、日常に新たな張り合いができ、刺激のある時間を過ごしていただけるかと存じます。
新しい知識と出逢う楽しさ、試験が迫るに連れて増す高揚感、決戦の本試験、合格発表で味わえる感動の最終章まで…。

新しいチャレンジを楽しまれながら、充実した受験ライフをお送りいただけるよう、講師・スタッフ一同全力で学習のサポートをさせていただきます。