ユーキャンの情報セキュリティスペシャリスト講座

“資格に強いユーキャン”の先進的教材とサポートが貴社社員様の試験突破を応援! 近年、サイバー攻撃の急激な増加により、企業などにおけるサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる一方、サイバーセキュリティ対策を担う実践的な能力を有する人材は不足しています。
そこで、サイバーセキュリティに関する実践的な知識・技能を有する専門人材の育成と確保を目指して、国家資格「情報処理安全確保支援士」(通称:登録情報セキュリティスペシャリスト)制度が創設されました。試験は春・秋年2回、行われ、合格者がIPAに登録することで情報処理安全確保支援士になることができます。
情報システムや組織に対する脅威や脆弱性を評価し、技術面・管理面での有効な対策を遂行できるセキュリティエンジニアや情報システム管理者の育成に当通信研修は最適。社員の能力レベルを確認し人材戦略に活用!さらに社員の資格取得により企業の技術力をアピールできるため、企業競争力の強化にもつながります。
国家資格取得は社員ご本人にとっても大きな自信になり、モチベーションの向上に!スキルアップの目標意識が高まります。
お忙しい貴社社員様のスキマ時間を活用できるように1枚ずつ持ち歩ける「バインダー式テキスト」とスマートフォンからも利用できる「WEBコンテンツ」で必要な知識をムダなく効率よく短期修得できるユーキャンの通信研修をぜひご活用ください。 ※当講座は「応用情報技術者」合格後2年以内の受験などが条件となる「午前I試験免除」に対応した内容となります。

「情報処理安全確保支援士」登録のメリット:
国家資格「情報処理安全確保支援士」の資格名称を使用することができます。
情報セキュリティに関する高度な知識・技能を保有する証になります。
毎年の講習受講により、情報セキュリティに関する最新知識や実践的な能力を維持できます。

※平成29年度春期試験から「情報処理安全確保支援士試験(以下、支援士試験という)」が始まりました。支援士試験の出題内容・範囲は、これまでの情報セキュリティスペシャリスト試験(SC)と変わりませんので、本講座で対応可能でございます。なお、「情報処理安全確保支援士」は支援士試験合格後に登録手続きが必要となります。
※試験および登録手続き等の詳細は、情報処理技術者試験センターのホームページ(http://www.jitec.ipa.go.jp/)をご参照ください。

情報処理安全確保支援士試験概要(IPA WEBサイトより)

1.対象者像
サイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し,また,サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価を行い,その結果に基づき必要な指導・助言を行う者。
2.役割と業務
セキュリティ機能の企画・要件定義・開発・運用・保守を推進又は支援する業務、若しくはセキュアな情報システム基盤を整備する業務に従事し、次の役割を主導的に果たすとともに、下位者を指導する。
  1. 情報システムの脅威・脆弱性を分析、評価し、これらを適切に回避、防止するセキュリティ機能の企画・要件定義・開発を推進又は支援する。
  2. 情報システム又はセキュリティ機能の開発プロジェクトにおいて、情報システムへの脅威を分析し、プロジェクト管理を適切に支援する。
  3. セキュリティ侵犯への対処やセキュリティパッチの適用作業など情報システム運用プロセスにおけるセキュリティ管理作業を技術的な側面から支援する。
  4. 情報セキュリティポリシの作成、利用者教育などに関して、情報セキュリティ管理部門を支援する。
3.期待する技術水準
情報セキュリティ技術の専門家として、他の専門家と協力しながら情報セキュリティ技術を適用して、セキュアな情報システムを企画・要件定義・開発・運用・保守するため、次の知識・実践能力が要求される。
  1. 情報システム又は情報システム基盤のリスク分析を行い、情報セキュリティポリシに準拠して具体的な情報セキュリティ要件を抽出できる。
  2. 情報セキュリティ対策のうち、技術的な対策について基本的な技術と複数の特定の領域における応用技術をもち、これらの技術を対象システムに適用するとともに、その効果を評価できる。
  3. 情報セキュリティ対策のうち、物理的・管理的な対策について基本的な知識と適用場面に関する技術をもつとともに、情報セキュリティマネジメントの基本的な考え方を理解し、これを適用するケースについて具体的な知識をもち、評価できる。
  4. 情報技術のうち、ネットワーク、データベース、システム開発環境について基本的な知識をもち、情報システムの機密性、責任追跡性などを確保するために必要な暗号、認証、フィルタリング、ロギングなどの要素技術を選択できる。
  5. 情報システム開発における工程管理、品質管理について基本的な知識と具体的な適用事例の知識、経験をもつ。
  6. 情報セキュリティポリシに関する基本的な知識をもち、ポリシ策定、利用者教育などに関して、情報セキュリティ管理部門を支援できる。
  7. 情報セキュリティ関連の法的要求事項などに関する基本的な知識をもち、これらを適用できる。

※試験の詳細はIPA(情報処理推進機構)のホームページをご参照ください。

講座の特長

手軽な反復学習とWebテストで知識定着
PCはもちろん、携帯電話・スマートフォンからも利用できるWebコンテンツで「情報処理安全確保支援士」に必要な知識を着実かつ効率的に身に付けられます。
大きな音が出せない場所でも学習可能な“字幕付き”動画教材となっており、“すきま時間”をさらに有効活用できます。
数単元のまとまったテーマごとに、実力テスト及び解説をPC上で確認学習できます。
持ち歩ける教材で空き時間を有効活用
携帯性にも優れたバインダー式テキストは1つのテーマがA4表裏の2ページで完結。全内容を要領よく覚えられる明解編集です。
学習項目の明確化で高効率学習を実現
学習項目は19章85のテーマに分割されているので、全試験範囲を網羅的に学習することも、苦手分野などの特定カテゴリを集中学習することも可能!
PC・携帯からメールで気軽に質問
学習の内容について分からないことは学習サポート期間中なら、何度でもメールで質問可能。 学ぶ受講者に寄り添って、疑問にはわかるまで丁寧にお答えします。
管理者のための「受講進捗管理システム」もご用意
法人/団体のお客様には、Web上で受講者の進捗状況(テストを受けた回数、日時、得点など)を確認できるサービスを提供しています(※PCのみ)。
管理者の方にも進捗・得点が一目でわかり受講者の評価を明確に把握。ダウンロード機能で報告用の資料作成も簡単です。
学習の「見える化」は受講者のモチベーション維持にも繋がります。

教材

  • バインダーテキスト(全85テーマ)全3冊
  • ガイドブック
  • 別冊 実践ワークブック1冊
  • 付録 午後試験対策の「問題解説」参照用 過去問題文
  • 本試験過去問題 2冊(平成26年度春期、秋期)
インターネット指導サービス「学びオンラインプラス」
動画 75テーマ
確認テスト 72回
実力テスト(PCのみ)19回

※教材、Webコンテンツは一部変更になる場合があります。

受講費用とサポート

受講費 76,800円(税込)
標準学習期間…2~4ヵ月
学習サポート期間…12ヵ月
メール質問可(学習サポート期間は質問回数無制限)
PCによる進捗管理システム対応
「企業様専用修了証」発行