俳画

俳画とは

自由にのびのびと筆をふるう俳画の楽しみ

初心者もやさしく描ける 素朴で味わい深い俳画

心にゆとりを生む俳画を楽しみませんか

四季が織りなす自然の美しさをあっさりとした筆で、素朴ながらも奥深い余情を表現する俳画。
『俳画講座』は、この魅力あふれる俳画を初心者の方でもやさしく描けるよう、学びやすい工夫が満載です。
ちょっとしたコツを覚えるだけで、自由にのびやかに、味わいが深い作品が描けるようになります。

豊かで洗練された日本の絵画

「世界最短の詩」と称される俳句のように、軽やかに簡略化された余情溢れる絵が「俳画」です。初心者でもムリなく取り組めて、奥深い面白さを堪能できます。


いにしえの大俳人、蕪村らが築き上げてきた俳画。現代にも新鮮な美をもたらしてくれます。俳画に添える言葉は「俳味」さえ備えていればよく、自由度が高いのも魅力です。


大胆な省筆が特徴の俳画は、必然的にさらりと短時間で描けます。年賀状や暑中見舞いなどお便りに添えやすい実用絵画でもあります。

季節感あふれる多彩なテーマを描きあげる

対象をよく観てその特徴を端的にとらえ、略筆であっさりと表現するのが俳画のポイントです。
ですから、時間をかけて、綿密に描写しなくとも、素敵な作品が仕上がります。

俳画は独立した絵画として楽しむことも可能ですので、俳句に精通している必要はありません。
テキストには、俳画とともに有名な俳人の句が多数登場。作画の合い間に、名句の鑑賞も楽しめます。

「椿」の制作工程をご紹介!

「椿」の制作工程をご紹介!

テキスト執筆・監修、作画指導は松本深雪先生

日本俳画院主宰の松本高風氏に師事。
個展を多数開催。

作品を見てみる