デッサン

作品例のご紹介

デッサンの魅力を活かした7作品

実際にレッスンする作品例の中から7点ご紹介します。

オーム貝・瓶・シイタケを描く

実際の作例を通じて、目の高さ・立体感を意識した構図の取り方とその効果を体験します。配置に加えて、そのような構図を考えることで奥行きのある自然な空間を表すことができ、画面に魅力を与えることができます。

果物と盛り器を描く

静物画で複数のモチーフを描くときは、その配置が作品の構図を決める大切な要素になるので、どのような配置が自然に見える空間を生むのか、まず最初に実際にモチーフを動かしながら配置を考え、構図を整えていく作業をします。

バラを描く

植物を描く場合でも、正確な形を描くために計測棒などの補助具を使うことが大切ですが、植物などの複雑な形はそれだけで写し取れるものでもありません。有機的な形を正確に描くためには、モチーフの詳細をよく観察し、その様子を“それらしく”表現する感性も必要になってきます。

ワインの瓶と桃を描く

背景にひだをつくった布があります。背景の割合を少し多めにすることで、布の質感が活かされた柔らかな雰囲気を感じさせる空間が生まれます。さらに、ひだのつくる調子の変化が画面に表情を与えて、魅力的な作品になります。

紙風船とけん玉を描く

紙と木材の色・質感の調子の違いを的確に描き分けることを目標に、制作を進めていきます。特に紙風船の独特の質感とカラフルな色を“ふさわしい”調子で描くことに挑戦します。

リンゴを描く

球体を基本にしてとらえる立体的な形と、表面の質感の描写が大切です。特に半分に切ったリンゴの形や質感を的確に描いて、現実感のある表現を目指します。

インクの箱を描く

箱の表面に印刷された模様を“それらしく”描くことが目標です。モチーフの表面にある模様の描写は、なかなか難しいものですが、これを的確に描くことができれば、より実物に近い、いきいきとした表現が生まれてきます。

費用について

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44,000
(税込み・送料当社負担)

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