大人の色鉛筆画

作品のご紹介!

魅力あふれる色鉛筆画たち

当講座で習う、色とりどりの色鉛筆画の作品をご紹介します。
やさしく効率よく画力が身につく3つのステップを順番に進めれば、初めての方でも着実に上達!
楽しく描く力を養っていきましょう。

ステップ1 楽しいレッスンのスタート

「最初は描いても形が取れず、つまらないのでは…?」そんな心配はご無用です。
ワークブックでは、当講座で習ういろいろな下絵をぬり絵感覚で楽しめます。気軽に作品ができ、形や色を整えるコツやポイントも身につきます。


花が向いている方向を意識すると、上手にまとまります
スタートから1ヵ月ほどで、こんなに豊かな表現も学べます。

さらにステップ1では、こんなレッスンも

他には、「消しゴムの使い分け」「擦筆と白のぬり重ね」「重ねぬり/ハッチング」「から押しで遊ぼう!」など、さまざまな技法を学ぶ興味深いレッスンです。
出だしから、いろいろな発見に満ちています。

ステップ2 テーマ別に制作を重ねる

顔の形、目などの位置、毛の流れや曲面の見せ方を覚えれば、リアルな作品が描けます!


水彩色鉛筆は、風景を描くときの頼もしい画材。水彩色鉛筆と油性色鉛筆を併せて使い、水辺の風景を描きます。
水彩色鉛筆を下地使うことで、さまざまな色みを見せる川面の表情がいきいきと描き出されます。


ティーポットの銅色を、色を密に重ねて鮮やかに再現


夢見るような花、柔らかな木の手すり、霞む水辺…。微妙な冷たい手触りや、花の香り、うるおう空気まで感じる風景画です。

さらにステップ2では、こんなレッスンも

水彩色鉛筆の技法や、「飾って楽しむ、送って楽しむ」「絵のおさめ方を考える」など実践向きの解説も学べます。
テーマ別にさまざまな表現・技法を身につけます。

ステップ3 いよいよ修了! 多彩な表現方法で

目に陰影を加えたり、衣服のしわを描きこむことで、ぐっと深みが増します


色鉛筆の繊細な調子と、水彩のみずみずしさとが引き立て合う静物画です。


色鉛筆のほのかな色調とペンの強い描線コントラストが、作品の表情を豊かにしています。

さらにステップ3では、こんなレッスンも

他にも、「室内の光景」「蝶の豊かな色彩」など多岐にわたるノウハウ、多彩な表現を習得します。
また、最終課題は画題も表現方法も自由! 描きたい作品で個別添削指導を受けられます。

教材・テキストについて詳しく