始めに全体像をつかむべし!

鉄則その1

資格のプロからの一言

始めから細部まで学習すると、理解しにくく、忘れてしまいやすいものです。始めにテキストをさっと読み、全体像をつかみましょう。

合格者アンケート

気をつけた事は?

合格者は、全体像を把握することに気をつけたという声が多数あります。

教材の内容を丁寧に学習するべし!

鉄則その2

資格のプロからの一言

合格しにくい人の特徴は、教材に書かれている内容以外の事が気になって、深入りしてしまうことです。自分が選んだ教材の内容をしっかり学習しましょう。他の事に惑わされないことが合格への近道です。

合格者アンケート

重視していることは?

合格者は、過去問だけでなく、教材の理解も重視しています。

労働生理を制するべし!

鉄則その3

資格のプロからの一言

労働生理で出題される問題は、からだや健康にまつわる身近なことです。また、学習した項目のほとんどから出題され、この科目はしっかり学習すると得点源になります。

合格者アンケート

科目毎の理解度は?

合格者は、試験前に労働生理の理解度がやや高い。

合格者アンケート

どの分野に時間を費やしたか?

労働生理に、やや多めに学習時間をかけています。

勉強時間は100時間を目標にするべし!

鉄則その4

資格のプロからの一言

集中して学習すると、3ヵ月を目安に受験し合格することも可能です。年間の試験実施回数が多いことからもわかるように時間をかけて合格を目指す試験ではありません。

合格者アンケート

合計の勉強時間は?

合格者は、総学習時間として、50時間〜150時間程度かける傾向あり。

合格者アンケート

勉強の開始時期は?

合格者は、3ヵ月前〜6ヵ月前に勉強を開始する傾向。3ヵ月以内で始める合格者も多い。

公表試験問題は解くべし!

鉄則その5

資格のプロからの一言

衛生管理者の試験は受験した際に問題を持ち帰ることができません。1年に2回分だけがWebで公表されます。問題傾向をつかむためには、公表試験問題に目を通しておくことをおすすめします。

合格者アンケート

過去問の直近何年分、何回やったか?

過去問については、直近3回分を複数回実施している合格者が多い。

5カ条まとめ

  • 1.始めに全体像をつかむべし!
  • 2.教材の内容を丁寧に学習するべし!
  • 3.労働生理を制するべし!
  • 4.勉強時間は100時間を目標にするべし!
  • 5.公表試験問題は解くべし!

◆アンケート概要

調査対象:株式会社マクロミルのモニタに登録いただいている「衛生管理者試験」に合格した226名、および株式会社ユーキャンの通信講座を受講して、「衛生管理者試験」に合格した161名を合算した、計387名にて実施(特定年の試験合格者ではなく、過去のいずれかの試験合格者にて実施)。
実施期間:2015年12月28日~2016年1月13日。
実施方法:インターネット調査