みんなの「あるある」試験失敗体験談

いよいよ、試験当日! 自分が勉強してきたことを、全て発揮したいところです。でも、中には実力を発揮しきれなかったという人も・・・そんな失敗に陥らない為に、過去の失敗体験談と陥らない為の対策をまとめました。

簡単な試験だと高をくくっていたら、全然できなかった・・・

失敗その1

プロからのアドバイス

衛生管理者の試験は、実施回数も多く、合格率は50%ほどです。合格率が比較的高いとはいえ、正確な知識を身につけなければ合格することはできません。受験には十分な対策が必要です。

会場に行く途中に道に迷って大遅刻。焦ってテストの結果も散々・・・

失敗その2

プロからのアドバイス

遅刻が原因で実力が発揮できないのは勿体無い!会場へのアクセスを確認しておくのは必須です。交通遅延にも対応できるよう、1時間ほど余裕を持って会場に向かうことをお勧めします。

試験開始後1時間で、途中退出する人が気になって集中できなかった

失敗その3

プロからのアドバイス

静かな会場では開閉するドアの音は気になるもの。「自分はまだ終わっていない…」という焦りも出てきがちです。そんなときは、気持ちを集中させ、とにかく自分のペースで目の前の問題に取り組みましょう。

マークシートを書き間違えてしまい、大幅に時間をロス。

失敗その4

プロからのアドバイス

問題の番号と解答欄の番号を1つ1つ確認しながら塗りましょう。また、きちんと機械で読み取れるよう塗り方も丁寧に。マークシートでの解答は慣れも必要です。添削課題などで日頃から演習しましょう。

初めての試験でどうも落ち着かないし、ひどく緊張してしまった

失敗その5

プロからのアドバイス

緊張は一生懸命勉強したからこそ生まれるもの。これまで努力してきた自分をとにかく信じて、何回か大きく深呼吸をしてみましょう。たくさんの酸素が体をめぐり、落ち着いてきますよ。

試験で失敗しないために…

始めから細部まで学習すると、理解しにくく忘れてしまいやすいものです。
ユーキャンの衛生管理者講座では過去5年以上の試験問題を分析し、試験によく出る分野を重点的に学習するので効率よく学習できます。
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