衛生管理者

資格試験ガイド

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実務経験が必要です

大卒で1年以上、高卒で3年以上、学歴に関係なく10年以上など、労働衛生に関する一定の実務経験を必要とします。

合格ラインは6割でOK!

合格ラインは6割でOK!

衛生管理者免許試験は、定員制ではありません。基準点以上取れば、順位に関わらず誰でも合格できます。
合格ラインは、各科目ごと最低4割、全体で6割以上の正答率で合格できると言われています。

また、その合格率は「第一種」が約50%「第二種」が約60%と、他の国家資格と比較すると非常に高いものです。

初学者の方に選ばれています!

試験はすべて選択解答式なので、対策が立てやすく、初学者でも十分合格を狙えます。

※このデータは、平成27年内に当講座の受講を開始した方々へのアンケートに回答された方の数値です。

初学者83%

試験日程・詳細データ

受験資格 次のうちいずれか一つに該当すれば、受験できます。

●大学または高等専門学校(短大を含む)の卒業者:労働衛生の実務経験1年

●高等学校の卒業者:労働衛生の実務経験3年

●中学校の卒業者:労働衛生の実務経験10年
など

これ以外の受験資格の詳細は、公益財団法人 安全衛生技術試験協会 の試験情報ページをご覧ください。

受験資格の有無を必ずご確認の上、お申し込みください。
試験時期 各地域の安全衛生技術センター(全国7ブロックに分けられている)にて、毎月1〜3回程度行なわれます。(実施日は各地域により異なる)
試験科目 ■第一種
・労働衛生17問 ・関係法令17問 ・労働生理10問 (計44問)

■第二種
・労働衛生10問 ・関係法令10問 ・労働生理10問 (計30問)
受験手数料 6,800円
試験実施団体 公益財団法人 安全衛生技術試験協会
衛生管理者の「第一種免許」と「第二種免許」の違いは何ですか?

第一種免許はすべての業種に対応できますが、第二種免許では、対応できない業種があります。第二種は危険有害業務との関連が比較的薄い業種を対象としています。

免許の種類 衛生管理者として就くことのできる業種
第一種 全業種
第二種 下記の業種を除く全業種

農林畜水産業、鉱業、建設業、製造業(加工業を含む)、電気業、ガス業、水道業、熱供給業、運送業、自動車整備業、機械修理業、医療業、清掃業

どんな教材で学習するの?

一括払い

39,000
(税込み・送料当社負担)

教育訓練給付制度
(一般教育訓練)対象

第一種コースの金額です。

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