衛生管理者

衛生管理者とは

資料請求(無料)

企業からのニーズが高い注目資格です!

衛生管理者の主な3つの仕事

社員の健康を保持・増進する!

医師の指示のもと、定期健康診断や身体に害を及ぼす恐れのある業務につく人への特殊健康診断を行い、従業員の健康状態を把握します。また、問題が発見された場合の処置も大切な仕事です。

職場の環境を管理する!

職場の照明、温度、換気、振動や騒音、化学物質などにより、人々の健康を損なう有害な環境になっていないかをチェックし管理します。

労働環境の改善をする!

従業員ひとり一人がより快適に過ごし、仕事の効率や品質の向上にもつながる労働環境をつくるにはどうしたら良いのか、積極的に職場改善プランを立案し、実行の際にはリーダーとして活躍できます。

有資格者が足りない今こそチャンス!

労働安全衛生法により、常時50人以上が働く事業場では、衛生管理者を1人以上置くことが義務づけられています。
ところが実際には有資格者の絶対数が不足しており、設置義務を果たせていない企業が多いという現状があります。だからこそ今が資格取得のチャンスです!

事業場の規模
必要な衛生管理者数
50人以上〜200人以下
1人
201人以上〜500人以下
2人
501人以上〜1,000人以下
3人
1,001人以上〜2,000人以下
4人
2,001人以上〜3.000人以下
5人
3,001人以上
6人

衛生管理者国家資格は、こんなに有利!

総務・労務部門のスペシャリストとして大活躍! 資格手当も期待できます。

社会的ニーズの高い資格なだけに、資格取得者は多くの企業に必要とされています。だから転職・再転職にも有利です。

職場経験豊かな中高年の方も数多く活躍中! 資格を持てば、定年後の再就職も有利になります。

受験のチャンスが多い!

合格定員がなく、正答率が6割ほどを超えれば合格できます。論文や口述試験はなく、すべて選択解答式なので対策が立てやすいのもポイント。
また、試験は毎月1〜3回も行われているので、自分のスケジュールに合わせて学習できます。

ユーキャンでは目的に合わせたコースを2種類ご用意

衛生管理者には第一種免許と第二種免許があります。
第一種はすべての業種で衛生管理者となることができます。第二種は危険有害業務との関連が比較的薄い業種においてのみ、衛生管理者となることができます。
それぞれ受講期間や学習内容が異なりますので、目的に合わせてお選びください。

選べる2コース

幅広い年齢の方が受講しています

分かりやすく着実に合格を狙える当講座は、幅広い年齢層の方から選ばれています!

※このデータは、平成26年内に当講座の受講を開始した方々へのアンケートに回答された方の数値です。

幅広い年齢の方が受講しています


試験について詳しく知りたい!

一括払い

39,000
(税込み・送料当社負担)

教育訓練給付制度
(一般教育訓練)対象

第一種コースの金額です。

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