行政書士

社会人の独立・転職に

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仕事をしている20〜40代に人気!

仕事している人でも、いつ倒産やリストラにあうかも分からない今の時代、将来の保険として「手に職」を持ちたいという人が増えているようです。

働きながらでも、合格できますか?

はい。ユーキャン受講生のうち、約7割は仕事と両立されています。通信講座だからこそ、空き時間での学習も可能です。

独立できる資格は、倒産やリストラの「保険」に

今勤めている会社が倒産したり、リストラされてしまうことも十分考えられます。

そんな中、国家資格という「手に職」があれば、会社に依存せず自分の力で生きていくことができます。

資格さえ持っていれば、いつでも独立できるので、いざというときも安心です。

独立すれば、上司や会社に縛られない生活に!

独立すれば、あなたは事務所の主、いわば"社長"になります。そうなれば、上司との関係に悩むことも、会社のルールに束縛されることもなくなり、自由に自分のペースで働くことができます。

現職の人脈とキャリアを活かして、独立もできる!

独立といっても、全く新しいことを始めるのではなく、前職で培った専門知識や人脈を活かして独立する人も多いようです。

また、最初は自宅で開業すれば、独立資金も少なく済むので安心です。

独立前に、研修があるので安心。行政書士会がサポート!

独立・開業するためには、行政書士会に入会する必要があります。

この行政書士会やその支部の会員が主体となり、各地で研修が実施されています。

もちろん転職にも有利!

法律の知識が役立つ総務部、法務部などをはじめ、その他部門への転職も有利になります。

また、難関資格の取得にむけて努力したこと自体も評価される可能性があります。

もちろん行政書士事務所への転職も可能です。

ユーキャン受講生 独立体験談!
経験を活かして独立! 自宅開業で家族を支えています

小林 伸太郎さん
30代

元々、会社で法務を担当していたこともあり、いずれは行政書士で独立をと考えて、ユーキャンの行政書士講座を受講しました。

開業当時は、以前の会社でお付き合いのあった方からお仕事をいただいていました。その後は、お仕事をさせていただいたから、新しいお客様をご紹介いただいたり、ホームページからの問い合わせでお仕事につながることもあります。

開業して1年半くらいですが、仕事はスムーズに軌道に乗っていますね。

独立のきっかけですか? 実は受講中に会社が倒産してしまって…

自分としては、独立するのはもう少し先でもいいかなと思っていたんですが、実は以前に勤めていた会社が受講中に倒産してしまったんですよ。

それで、合格してから登録などの手続きを済ませて、すぐに自宅で開業したわけです。私は自宅開業でしたし、開業のための資金という面では、ほとんどかかりませんでした。

その年に開業した人向けに、行政書士会が実施する研修会があるのですが、そこで行政書士の基礎的な業務についての講習を受けられるのはよかったですね。

独立の魅力は、なんといっても、時間・仕事のコントロールを自分でできるところですね。極端な話ですが、「今日は午前中は休んでしまおう」といったこともできます。(笑)

行政書士の資格を志す理由は、人によって違うと思います。私の場合は、すぐに独立することになったのですが、学習することで、法律の知識が自然と身につきますので、総務や法務を担当されている方には、判断に役立つ知識も多いはずです。

次のステージへのステップアップに、きっと役立つと思いますよ。

法律知識で安心!

例えば、ついレンタルビデオの返却を忘れてしまって、10万円以上の延滞料を請求されてしまったなんてとき。自分も悪いと思っているので、全額払ってしまったという話も聞くことがあります。
ただ、延滞料にも法律の解釈による上限があり、法外な金額を請求された場合は、きちんと話し合えば、ある程度減額してもらうことも可能です。(もちろん、延滞料がなくなるわけではありませんし、悪用は絶対にいけません!)
法律の知識があれば、普通なら焦ってしまう場面でも落ち着いた対応を取ることができますね。

国家資格…。やっぱり試験は難しい?

独立もできる価値ある国家資格の行政書士ですが、実は法律系資格の中では比較的、簡単な方だといわれています。

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