行政書士

女性が在宅で働くなら

資料請求(無料)

結婚・出産後の「保険」として、女性に人気!

行政書士は、パソコンとプリンターさえあれば、自宅でも開業可能です。

資格さえ持っていれば、いつでも自宅が行政書士事務所に! 結婚・出産後の保険としても人気です。

独立前に、研修があるので安心。行政書士会がサポート!

独立・開業するためには、行政書士会に入会する必要があります。

この行政書士会やその支部の会員が主体となり、各地で研修が実施されています。

子どもの急な病気も、在宅なので安心

子育てをしていると、突然子どもが熱を出すなんてことも。外で働くとなると、急な休みは取りづらく、就職を諦めてしまうという方も多いようです。

在宅で、自分のペースで働ける行政書士なら、そんな小さなお子様がいらっしゃる方でも安心。

家事や育児に忙しい主婦の方でも働きやすい仕事です。

法律知識で、いざというときに家族や我が身を守る

万が一、自分や身近な人がトラブルに巻き込まれてしまったら…。

トラブルに巻き込まれると、ついつい焦ってしまうもの。しかし、そんなとき、法律を知っていれば落ち着いて対応を取ることができることもあります。

決して想像したくはありませんが、法律の知識はそんな「いざ」というときに、自分自身や周りの人を守る強力な道具になることもあります。

法律知識で安心!(例:押売りは、6ヵ月以内まで取り消し可能)

法律の知識がないと、知らないうちに損をしていることがあります。

例えば、訪問販売などで居座られて契約を結ばされた場合も、消費者契約法の規定では、その後6ヵ月以内であれば契約を取り消し可能! 法律を知っていれば、いざというときも落ち着いた対応を取ることができますね。

意外にもらえる!? 行政書士の報酬

行政書士の仕事に対する報酬は意外と高額で、1件あたり3〜10万円以上が相場です。主婦業のかたわらでも、十分に家計を支える強い味方になります。

※報酬額のデータは、「平成20年度報酬額統計調査」(日本行政書士会連合会)より。

節約にも!? 頼むと数万円かかる書類を、自分で!

自宅の抵当権に関する書類で、頼むと数万円かかるというので、自分で作ったことがあるんです。これがきっかけで、書類作成を主な業務とする行政書士に興味を持ちました。現在は自宅で開業中です。

ユーキャン受講生 独立体験談!
定年のない社会復帰として、開業を選びました

町田 緑さん
40代

長女を妊娠した際に会社を辞め、一日中家にいるようになったんですね。それで、せっかく時間ができたのだから、何か資格でもと思い、ユーキャンの行政書士講座を受講しました。

合格したときは子どもがまだ小さかったので、すぐに独立・開業するつもりはなかったのですが、次女を出産後、もう一度仕事をしようと思い、自宅で開業しました。

絶対に開業しようと思っていたわけではなく、開業は社会復帰のひとつの選択肢。そういえば資格を持っていたなと。年齢的に就職は難しいし、行政書士なら何歳になっても仕事ができると思ったのが、開業を選んだ理由でした。

他の行政書士からの紹介で仕事が入り始めました

行政書士会に登録後、開業しました。支部や研修会の集まりで知り合った行政書士から仕事の紹介をいただいたり、書士会のホームページに掲載されている車庫証明取扱名簿を見てディーラーから依頼が来ることもあります。

新しい仕事の依頼は月1件くらいですが、"継続的な仕事"もあり、月10日くらいは仕事モードです。今は育児を中心に、バランスをとって仕事をしています。学校行事にも気にせず行けますし、打ち合わせが自宅でできたりと、育児との両立という面で、メリットは大きいです。

今はもちろん、月に数万円のお小遣い程度の収入ですが、もう少し子どもが大きくなったら、仕事を増やしたいと思っています。

会社勤めのころは、仕事をしてもお客さんの反応が見えませんでしたが、いまは「ありがとう」の声が聞けるので、とてもやりがいがあります。

また、月に1回、役場で法律に関する無料相談会にも参加していて、「他のところでは真剣に取り合ってくれなかったけど、今日は親身に話を聞いていただいて良かったです」と言われたときは、やっぱり嬉しかったですね。

市民の方の目線で相談に応じられることにも、大きなやりがいを感じています。

国家資格…。やっぱり試験は難しい?

独立もできる価値ある国家資格の行政書士ですが、実は法律系資格の中では比較的、簡単な方だといわれています。

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