行政書士

行政書士とは

資料請求(無料)

行政書士は、弁護士や司法書士のような法律の国家資格

行政書士は、弁護士、司法書士などのように、法律を扱う国家資格です。

中でも、業務独占資格とよばれ、医師などと同じで資格を持っていないとできない業務を特に行うことが許されます。

調和と真心を意味するバッジをつける法律の専門家

行政書士になると、コスモスの花弁の中に「行」の字をデザインしたバッジを取得できます。

行政書士のバッジは、調和と真心を表しており、誠意を持って国民と行政をつなぐ法律の専門家であることを意味しています。

ドラマで、行政書士を知りました

僕が大学生の頃に行政書士を扱った漫画がドラマ化されまして、そのドラマで最初に行政書士という仕事を知って、その後ずっと心に置いてあったんです。

(30代・男性・渡辺さん)

困っている人の、権利や財産を守る「正義の味方」

法律を知らずに損をしている人たちを、法律の知識で助けることができます!

扱える書類は数千種類以上あり、幅広く活躍できます。

主に下記の4つの業務があります。

  • 書類作成業務
  • 書類提出手続き代理業務
  • 契約書等代理作成業務
  • 相談業務

弁護士さんは敷居が高いので、身近な行政書士さんに…。

"いきなり弁護士さんに相談するのは敷居が高いので、まずは身近な行政書士さんに話を聞きに来ました"と言われることもあって、市民の方の目線で相談に応じてあげられることにも大きなやりがいを感じています。

(40代・女性・町田さん)

独立・開業できることが強み

国家資格でもある行政書士は、独立・開業することができます。

会社に勤めることなく、手に職を持って、自分のペースで生活することができるのです。

上司にも会社にも縛られず、自分の思うように仕事をすることができます。

もちろん、就・転職にも有利!

行政書士の資格を持っていれば、法律の知識を持っていることの証明にもなるため、就・転職の際にもアピールできます。

また、難関資格の取得にむけて努力したこと自体も評価される可能性があります。

法律知識で安心!(例:押売りは、6ヵ月以内まで取り消し可能)

法律の知識がないと、知らないうちに損をしていることがあります。

例えば、訪問販売などで居座られて契約を結ばされた場合も、消費者契約法の規定では、その後6ヵ月以内であれば契約を取り消し可能! 法律を知っていれば、いざというときも落ち着いた対応を取ることができますね。

資格の活用方法は、人それぞれ!

学生なら? 就活や将来の保険に!

将来、資格が人生の保険になります。もちろん、就職活動にも役立ちます。

女性なら? 自宅開業で育児と両立!

育児と家事が忙しいから、フルタイムでの就職は難しい…。そんな方にオススメ!

社会人なら? 独立! 転職も有利!

資格を使って独立・開業できることはもちろん、転職の「保険」にもなります!

定年後も? 一生続けられて安心

独立すれば定年なし! 定年後仕事や年金に不安がある方の「保険」にも!

国家資格…。やっぱり試験は難しい?

独立もできる価値ある国家資格の行政書士ですが、実は法律系資格の中では比較的、簡単な方だといわれています。


カリキュラムを見たい方は、資料請求(無料)!

資料請求(無料)