簿記(2級)

簿記2級とは

受講お申込み

経理のスペシャリストに!

簿記とは?

会社や商店において、お金の出入りを一定のルールに沿って正しく記録するのが簿記です。この記録が経営成績や財政状態の証明になります。

小さな商店から大企業まで企業規模を問わず、経済活動があるところすべてで簿記は必要不可欠。また、どの業種にも簿記は必要とされるため、活躍のフィールドが幅広いのも特徴です。

簿記とは?

企業が求める「簿記2級」。
取得すれば活躍のチャンスがぐっとアップ!

簿記2級の技能があれば、経理業務ができる人材として様々な企業から求められる存在に。
あなたの活躍のチャンスがぐっと広がります。

どんな業種にも簿記は必要!

お金の出入りがあるところでは、必ず「簿記」も必要に

小さな商店から巨大企業まで、製造業でもサービス業でも、簿記はどんな業種からも必要とされるスキル。さらに簿記2級まで持っていれば、多様な経理実務をこなせる人材として注目されます。
簿記2級の求人は、サービス業やメーカー、販売会社はもちろん、医療関連分野や各種の個人事務所などでも目にすることができ、「経理の専門技能者」へのニーズの高さがうかがえます。

簿記2級と3級のちがい

経理業務ができる人材!

簿記は企業の経理業務を行うのに欠かせない技能です。簿記2級の技能を持つ人は、経理業務ができる人材として重宝されます。


財務諸表を読み解ける!

経営管理や財務を担当するには”財務諸表”の数字を読み解く力が必須です。
財務諸表とは、企業の財政状況や経営状態を見るための書類。株主など利害関係がある人に対して、報告する目的でつくられます。
簿記2級の技能は、いわば会社の健康状態を知る力とも言えます!


工業簿記の技能も習得!

3級は商業簿記のみでしたが、2級からは工業簿記が新たな試験範囲として追加されます。
工業簿記の技能は、製造業における経理業務に活用できます。

『工業簿記』とは?

工場、主に製造業の会計処理に用いられる複式簿記が工業簿記です。
一般的な商業経営では商品を仕入れてそのまま販売しますが、工業経営では材料を仕入れて加工し、販売します。

そのため、工業簿記ではひとつの製品をつくるための材料費・燃料費・人件費など、どれくらいの費用がかかったかを記録して割り出す”原価計算”が必要です。

数学的な要素が強まり「苦手…」と感じる方も多い工業簿記ですが、試験では総得点の4割を占めるため、しっかりと理解しておきましょう。
工業簿記は全体の流れを把握すると、すんなり得点が取れる分野。はじめから苦手意識を持たずに取り組むことが大切です!

工業簿記

2級は難易度アップ!独学じゃ合格は難しい?

簿記3級は簿記の入門資格であり難易度は低めですが、2級は難易度が格段に上がります。
「3級は独学で合格したから2級も独学で学習したけど、落ちてしまった…」というケースも少なくありません。
独学では「ちゃんと理解しないまま進めてしまった」なんてことも。

ユーキャンの簿記2級講座は、理解しにくいポイントもわかりやすくコンパクトに凝縮。独学で合格を目指すよりも効果的な学習が望めます!

2級は難易度アップ!独学じゃ合格は難しい?

資格のメリット