やさしいかな書道

やさしいかな書道とは

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美しい「かな」をやさしく学ぶ! 初めての方への入門講座

日本の伝統美を書く喜び。楽しみも広がる

かなの魅力は、のびやかな線と自然体の流麗な連綿(つづけ字)、文字の配置に工夫を凝らした散らし書きなど…。このような独特の特徴をもつ文字はほかにありません。
多彩な形式のかな作品も学べる当講座で、「かな」の魅力をたっぷり味わいながら、美しいかなを、“書ける”、“読める”ようになりましょう。

「かな」が書ける。楽しみが広がる。

私たちが日常書く文字の約7割は、かな文字です。かな文字を美しくすれば、文章全体の印象が変わります。祝儀袋の表書き年賀状季節のお便りもスイスイ書けるようになり、日常生活にも役に立ちます。

かな書道では、優雅でバラエティー豊かな作品づくりをお楽しみいただけます。
作品づくりのコツをつかみ、自信作を書道展に出品すれば、高い評価を得ることも夢ではありません。

テキスト執筆は書道界の俊英、高木厚人先生

お手本執筆・監修は、かな書道界で注目を集める書家のお一人、高木厚人先生。
本講座では、高木式「かなの上達ノウハウ」を、惜しみなく披露してくださっています。

昭和28年、千葉県生まれ。京都大学在学中から杉岡華邨に師事。現在、日展会員、日本書芸院常務理事、千葉県美術会常任理事、臨池会理事長、読売書法会常任理事、かな研究会主宰、大東文化大学教授。
日本書道協会『条幅かな技法入門(書籍)』、『百人一首で学ぶかな書道講座』でお手本執筆・監修。

高木式「上達ノウハウ」で着実に学べるレッスン

【高木式1】 かなのコツを効率的にレッスン!

美しいかなの書き方を効率よく学習していただくために、ひらがなを字形の特徴から4つのグループに分けてレッスン。
似た形の字を書くうちに、自然とコツがつかめ、早く、やさしく、美しいかな文字が習得できます。

また、レッスンの一部で、鉛筆書きのお手本を掲載。見慣れない変体がなも、鉛筆書きでの練習で、スムーズに身につきます。

変体がなとは?

和歌をひらがなだけで書く際に、同じ音が続いた場合、同じ文字を使って書いたのでは、変化のある面白い作品にはなりません。そこで、変体がなを用いて作品に表情を加えていきます。変体がなを使うと、より一層作品に深みが増していくのです。


【高木式2】 連綿づくり(つづけ字)もわかりやすい!

かな書道の魅力のひとつに、流れるような連綿(つづけ字)があります。
当講座では、「ゆめ」、「はる」、「さくら」などの単語を、二字から三字、四字と段階的にレッスン。興味を持ちながらレッスンを進めていけます。


【高木式3】 作品づくりもパターン別レッスンで簡単に!

かなの単体や連綿を学んだ後は、いよいよ作品づくりにチャレンジ。さまざまな和歌を題材に、行書きから散らし書きまでを学習します。
散らし書きは、散らし方を基本となる5つのパターンにまとめ、文字の配置や文章の流れなどポイントが一目瞭然!
かな書道の醍醐味である散らし書きのコツも無理なく身につきます。

受講前に比べ格段に上達!

添削を一通り提出し終えてからでしょうか。受講前と比べると、劇的に上達したと思いますよ。例えば「な」という文字の曲線部分など、一文字一文字のコツを習得してから連綿とした文章を書いていると、それらしい文字の流れが自然と表現できるようになりました。頭で考えるのでなく、手が勝手に動くとでもいうのかな(笑)。

(男性 M.Tさん)

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