将来性の高い国家資格だから、多くの分野で活躍できる!
|
|---|
通関士が活躍できる場所は、貿易の拡大に伴って、どんどん広がっています。
特に通関業者や物流企業でのニーズは高く、将来性も期待できます。
また、輸入業を行っている商社やメーカーでも高く評価されています。国際物流に関わる、あらゆる分野で必要とされているのです!
あなたはどこで活躍したい? 可能性がどんどん拡大!
通関業者で、存分に力を発揮!
|
「通関士」として存分に力を発揮できるのが通関業者です。 |
輸出入の現場に触れられる仕事に面白さを感じた
物流会社にて、港で貨物の荷揚げや安全管理に関わる業務に就いています。ゆくゆくは身につけた知識を最大限に活かして、貿易業務のエキスパートとして働いてみたいですね。
(20代・物流会社勤務・HOさん)
商社・貿易会社で、世界を相手に仕事ができる!
|
世界の企業を相手にする商社や貿易会社は、輸出入業務が欠かせません。豊富な通関業務の知識を活かし、円滑に仕事を進めるだけでなく、トラブルにも迅速に対応ができます。 |
モノと人の流れ、ネットワークが世界規模で読める!
通関士の仕事をしていると、世界規模の流通傾向が読めるんです。市場の動向が見えるのは、自分が少なからず経済の流れに関わっているようで、興奮しますね(笑)。
(40代・貿易会社勤務・WKさん)
流通・メーカーで、ワインやバッグをいち早く輸入!
|
輸入品を扱う百貨店やスーパー、海外取引のあるメーカーも、商社と並んで輸入業務が大切な仕事です。専門知識をもつ社員がいれば、通関業者とのやりとりも無駄がありません。 |
通関士の資格をもつことで、交渉が有利に!
通関士の資格をもち、知識があることをアピールすると、交渉の際に大きなアドバンテージになります。相手も認めてくれますし、仕事の幅も広がったなと思いますね。
(40代・メーカー勤務・NTさん)
女性の憧れ!個人輸入で、海外のかわいい雑貨を注文♪
|
通関業務の知識があれば、インターネットを使った個人輸入もスムーズに行えます。 |
- 輸出入の申告は、個人でも行えるの?
個人輸入など、自分のものを手続きする申告は、通関士でなくてもできます。ただし、他人の依頼を受けて申告する場合は、通関士しかできない独占業務となります。他人からの依頼の場合は、申告手続きの書類に通関士の記名押印が必須となるからです。
さらに、税関と何らかのトラブルが発生した際、「不服の申し立ての代行」「主張や陳述の代行」といった、異議や主張を申し立てられる権限が与えられているのも、通関士の特権となります。
受験資格なし! 誰でもチャレンジできます!
|
|---|
将来性が高く、これからの日本経済の発展に大きく貢献できる通関士。貿易関連で唯一の国家資格ということもあり、受験のハードルが高く思われがちですが、実はそうでもありません。年齢や学歴、経験に関係なく、どなたでも受験可能です!






