戦国時代史の謎

全33講の名講義

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小和田哲男先生監修による全33講もの名講義。今まで語られることのなかった真実についても丁寧に検証。数々の疑問が目から鱗が落ちるように、戦国時代の全貌が見えてきます。

第1章 戦国時代を読み解く8つの視点

1467年に始まった応仁・文明の乱より100年あまり続いた戦国時代。通説・定説を鵜呑みにするばかりでなく、知っていそうで知らない戦国時代を第1章で解明します。

第1講  戦国時代の主役 戦国大名の登場の謎
第2講  なぜ戦いつづけなければならなかったのか
第3講  戦国大名は専制君主だったのか
第4講  合戦と軍団編成の変貌
第5講  合戦のあらましと実態
第6講  戦いに明け暮れた戦国期の死生観とは
第7講  戦国時代は「建設の時代」だった
第8講  戦国武将は合戦のないとき、何をしていたか

第2章 戦国時代の幕開け 群雄割拠の時代へ

各地方で戦乱が頻発していた戦国時代前期。全国各地で、その地域で勝ち残るための戦いが繰り広げられていた、群雄割拠の時代。各地の群雄たちや女性たちの軌跡をたどります。

毛利元就
防府毛利報公会 蔵

第9講   「群雄割拠の時代」初期の戦国大名たち1
第10講  戦国時代の幕開け 北条早雲伊豆討ち入り
第11講  「群雄割拠の時代」初期の戦国大名たち2
第12講  宿命のライバル武田信玄VS上杉謙信
第13講  「群雄割拠の時代」初期の戦国大名たち3
第14講  織田信長は「うつけ者」だったか
第15講  戦国を生きた女性たちの活躍
第16講  日本に呪術が歴史を動かした時代があった

第3章 織田信長の野望「天下布武」への道

戦国時代は、数々の偉業を成し遂げた織田信長の以前と以後で大きく二分できます。信長が、革命的事業を次々となし得たのはなぜか? さらに、信長を継いだ秀吉、家康の台頭をたどります。

信長の「天下布武」印
仙台市博物館 蔵

第17講  信長「天下布武」の第一歩をしるす
第18講  信長の上洛と姉川の戦い
第19講  比叡山大殺戮は本当か!?
第20講  武田信玄念願の遠江進行 三方ヶ原の戦い
第21講  戦国の戦術を大きく変えた織田鉄砲隊の謎
第22講  「幻の安土城」の謎解き
第23講  信長軍団天下平定への道
第24講  本能寺の変 明智光秀謀反の謎

第4章 豊臣秀吉と徳川家康 天下取りへの攻防

秀吉・家康を中心に、戦国時代の終焉を検証します。小和田先生の明解な切り口で語られる『戦国時代の謎』最終章は、「なるほど!」と膝を打つことばかりです。

徳川家康画像
大阪城天守閣 蔵

第25講  秀吉の出生伝説と出自の謎
第26講  秀吉と城をめぐる謎と城割の意味
第27講  秀吉の中国大返しの謎と山崎の戦い
第28講  秀吉と家康の最後の直接対決
第29講  四国・九州平定と関白秀吉の誤算
第30講  戦国時代の終焉 小田原合戦
第31講  秀吉の死と天下分け目の関ヶ原の戦い
第32講  なぜ家康は天下を統一できたのか
第33講  まとめ 戦国の世の真相に迫る

現地探訪や史料からも、真実を探る

通説・定説を鵜呑みにせず、少ない史料や現地探訪から真実を探っていることも、本講座の最大の特長のひとつです。

たとえば・・・

戦国武将の立身出世ストーリー
一介の素浪人から腕ひとつで伊豆・相模の戦国大名となった北条早雲。油売りから身を起こして美濃の戦国大名となった斉藤道三。この立身出世のストーリーは真実か?

秀吉の最大の誤算と失策とは?
後北条氏の居城である小田原城を落とし、奥州を平定して天下統一を果たした秀吉の、最大の誤算と失策とは一体何だったのか?

気になる費用は?