短歌

短歌入門とは

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思いを、一瞬の感動を、短歌に切り取る

美しい日本語で、感動を短歌に

いつでもどこでも手軽に楽しめる趣味として、楽しまれる方も多い短歌
五・七・五・七・七の言葉を組み合わせる独特のリズムは、日本人の根底に流れる音律。それも取り組みやすい一つの理由でしょう。
当講座では、「短歌とは何か?」から秀作のコツまで、豊富な事例で懇切丁寧に解説しています。

活躍中の歌人が上達サポート

『短歌入門』は、まったく初めて短歌を学ばれる方にもわかりやすい、創作の道しるべとなる内容です。テキスト監修・執筆は、短歌界で高い評価を得て、幅広く活躍される先生方。また、添削指導は、それぞれの社中の現役歌人の方々。上達を強力に後押しします。

秀作までの学習ステップ

歌作りの知識を、テキストで順を追って身につけます。まずは、ご自分なりの歌を詠んでいき、ムリなく上達していきましょう。
学習が完了したころには、短歌の楽しさ、奥深さに魅了され、優れた詠み人に。
作歌を通じて、生活もより活き活き、有意義になることでしょう。

ステップ1「短歌とは」を学ぶ

”短歌とは何ぞや”を、優れた作品を通じて学びます。簡単なルールや、良い歌を作る心構えを中心に学習を進め、まずは短歌の入り口から、焦らずゆっくり上達を目指します。


ステップ2「何を詠むか」を学ぶ

短歌は、主張したいこと、感じたことなど自由に表現できますが、”自由に”の中で、うまく自分の思いを詠むことが重要です。そこで、「子や孫の歌を詠む場合」「春の歌を詠む場合」などたくさんの例を挙げ、各テーマごとに、注意すること工夫すべきことを学んでいきます。


ステップ3「いかに詠むか」を学ぶ

より良い歌を詠むための知識や技術を学ぶ応用編。講座を始めたばかりのころ、心のままに詠んでいた歌が、この単元で学ぶことが織り込まれ、よりいっそう輝きが増します。

短歌で、さらに毎日が素敵に。

何かひとつ、集中できることがあると、生活にハリが出てきます。作り続けていけば、「もっとうまく…」と欲も出て、探究心や充実感にもつながります。

観察力に磨きがかかり、これまで見過ごしがちだった自然や風景が活き活きと感じられます。
目にするさまざまな情景も短歌の題材に! 生活がより楽しくなります。


作歌を通じて、自分に向き合う貴重な時間が持てますので、心の奥の正直な気持ちに出会えます。
自分像の再発見という新鮮な体験にも。


愛好家が短歌の会などで集まり、刺激を受け合うのも楽しいもの。当講座で習得する基本から応用までの確かな知識で、短歌仲間とも自信を持って交流できます。
趣味を通じて、作歌の仲間や、今までと違った分野の人と出会うチャンスも。


秀歌が生まれたら、新聞や雑誌、インターネット等の短歌コーナーに投稿してみるのも、楽しみのひとつです。あなたの歌が活字になり、多くの読者の目に触れることで、またやりがいも大きくなります。

短歌で生き甲斐が見つかりました!

教室と違って、通信講座は自分のペースでやれる点がいいですね。
添削指導で先生からの励ましの言葉に勇気をいただいて、短歌を作る楽しさを教わりました!
受講してものの見方が変わったのが、一番よかった点です。自然の美しさ、神秘的な輝き、すべてのものに命の尊さを感じるようになりました。また、言葉に対する思い入れがさらに強くなりました。

(女性 M.Sさん)

短歌で自分史を

詠む歌は、そのままご自分の記録に。
日々感じ、考えたことが、そのままあなたの人生の結晶になります。
短歌を作ることで、あなたの人となりを残すことができるのも、短歌の魅力です。

教材・テキストについて詳しく!