百人一首でかな書道

百人一首でかな書道とは

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暮らしを豊かに彩る「かな」がやさしく身につく!

情緒豊かな百人一首で優雅な楽しみ

花鳥風月を慈しみ、愛に身を焦がす…。情緒豊かな和歌を題材に楽しくかな書作品づくりができるのが『百人一首で学ぶかな書道』。
百人一首という身近な題材を通じ、暮らしを豊かに彩る日本の伝統美「かな」の美しい書き方がやさしく身につきます。

美しい「かな」は、様々なところで役立ちます

私たちが日常書く文字の約7割は、かな文字です。かな文字を美しくすれば、文章全体の印象が変わります。祝儀袋の表書き年賀状季節のお便りもスイスイ書けるようになり、日常生活にも役に立ちます。

当講座では、現代かな書道界を担う一流書家のテクニックもやさしく習得。
自信作を書道展に出品すれば、高い評価を受けることも。

平安時代に日本人独自の美意識から生まれた「かな」
慌しい毎日の中でほっとするひととき・・・当講座なら味わえます。

嬉しい変化がこんなに!

●年賀状
年賀状をかなで書いて送ったところ、受け取った人から、「去年までとまったく雰囲気が違ってびっくりした、すごくきれいな年賀状だ!」との感想をもらいました。これまでは楷書体と漢字の組み合わせだったのです。それが突然、流れるようなかなに変わったのですから、周囲もその変化にびっくりしたんでしょう(笑)。
●代筆が大好評
川柳をやっている友人が、展覧会に作品を出す際、かなでの清書を私に頼んできたのです。快諾して書いたところ大変好評だったそうで、友人も大喜び。しかも、「あれだけ字がきれいだと、川柳までよく見える!」とまで言ってくれました(笑)。

(男性 岡山県 Sさん)

テキスト執筆は書道界の俊英、高木厚人先生

テキストの執筆は書道雑誌などで大活躍の人気書家・高木厚人先生。

昭和28年、千葉県生まれ。京都大学在学中から杉岡華邨に師事。現在、日展会員、日本書芸院常務理事、千葉県美術会常任理事、臨池会理事長、読売書法会常任理事、かな研究会主宰、大東文化大学教授。
日本書道協会『条幅かな技法入門(書籍)』、『百人一首で学ぶかな書道講座』でお手本執筆・監修。

かなは、素晴らしい芸術です。

かなは日本人の美意識が作り上げた素晴らしい芸術です。その美しさに触れた時、一瞬にして心が満たされた思いになります。
このテキストは、なじみ深い百人一首を題材にかな書道を基本から学べるように私が執筆いたしました。私のこれまでの書活動と指導経験のすべてを結集したこの講座で、皆様が優れた歌を鑑賞しながら、かな書道の腕を高めてくだされば幸いです。

ひらがなをグループごとに練習!

ひらがなを字形の特徴から4つのグループに分けてレッスン!
似た形の字をいくつも書いているうちに自然とコツがつかめるので、やさしく美しいかな文字が習得できます。

連綿(つづけ字)の書き方もわかりやすく!

かな文字最大の魅力は、流れるような連綿(つづけ字)にあります。
『百人一首でかな書道』では、「はる、なつ、あき」…など、意味のある言葉で二字から段階的に学ぶので、興味を持ちながら練習できます。

作品づくりも簡単に!

行書きから散らし書きまで、百人一首を題材に無理なくステップアップできるので、はじめてでも作品づくりのコツがやさしくつかめます。

百人一首の魅力を満喫しましょう。

百人一首には、奈良時代から平安・鎌倉初期に活躍した、代表的な歌人の歌が集められています。その時代は、書としての「かな」の誕生から円熟へと向かう時期と重なり、当時の風情を漂わせる百人一首の歌は、かな文字の題材に、とても適しています。
また、なじみのある歌が多い点も魅力的です。お好きな歌を書いて部屋に飾る思いを託して大切な方へ送る。百人一首ならではの喜びを満喫できることでしょう。

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