土地家屋調査士

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「午前試験はフリーパス」が合格への近道

「土地家屋調査士」試験合格へは、“王道”といわれる一つのステップがあります。
試験は「午前の部」と「午後の部」に分かれますが、午前の部試験は「測量士」「測量士補」「建築士(1・2級)」の資格が一つあれば免除される規定になっています。

そこで、ほとんどの受験生がいずれかの資格を事前に取得し、午前の部試験をフリーパスしています。午前の部試験は難易度が高く、そのために試験勉強をするのは効率が悪いからです。

まだ午前試験免除の権利を得ていない場合は、一番取得しやすい「測量士補」合格を目指しましょう。

試験概要

受験資格 年齢・国籍を問わずどなたでも受験できます
試験時期 ◆午前・午後試験:8月下旬の日曜日
◆口述試験:11月上旬
実施場所 午前試験免除者
法務局または地方法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所

午前試験受験者
管区法務局または那覇地方法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所

口述試験
管区法務局ごとに、それぞれの局が指定した場所
試験科目 午前の部試験
「測量技術」に関すること(平面測量、作図)
・測量関係の択一式問題10問
・記述式問題1問

午後の部試験
「不動産の表示に関する登記」について必要な知識
・法律関連の択一式問題20問
・書式(記述式)問題2問

口述試験(面接形式)
不動産登記法(土地、建物・区分建物)、土地家屋調査士法
申込み時期 5月下旬〜6月上旬

「午前試験免除」が合格の王道!

試験は「午前の部」と「午後の部」に分かれますが、午前の部試験は「測量士」「測量士補」「建築士(1・2級)」の資格が一つあれば免除される規定です。まだ午前試験免除の権利を得ていない場合は、一番取得しやすい「測量士補」合格を目指しましょう

「午前試験免除」が合格の王道!

午前の部試験免除について教えてください。

土地家屋調査士の筆記試験は、午前と午後に分かれています。午後試験は誰もが受けなければなりませんが、午前試験はいくつかの資格を持っている人は免除されます。午前の部試験自体がかなり難しいため、それ用に勉強するのは効率的ではなく、免除資格を取得する方が近道です。免除資格の中でもおすすめなのが「測量士補」です。ユーキャンなら、短期間で「測量士補」が取得できる通信講座も開講しています。

同じ年に「測量士補」と「土地家屋調査士」を取得できますか?

同時学習は必要ですが、スケジュール通り着実に学習を進められれば、十分可能です。「測量士補」の合格ラインは65%ほど。難しい試験ではありません。試験は5月に実施されますので、それまでは「土地家屋調査士」午後試験と並行して準備します。その後、8月の「土地家屋調査士」午後試験に向けてラストスパート! 添削指導や質問サービスを活用して、学習のモチベーションを持続させながら、着実に合格を目指しましょう。

試験に使う電卓は特別な電卓なのでしょうか?

はい、普通に仕事で使ったり、家庭にある電卓とは違うものになります。関数計算等の特別な機能のついた電卓で、受験用に備えることが必要です。当講座の用具つきコースなら、三角定規や分度器などと一緒に「関数電卓」もセットになっていますので、わざわざ揃える必要がなく便利です。

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