マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

身につくスキルの例1「文字の置換」

受講お申込み

「置換」とは、文字列を一括で置き換える機能

ワードやエクセルに付いている「置換」という機能をご存知でしょうか?

例えば、2015年から2016年になり、文書内の「2015年」という文字をすべて「2016年」に変えなければならなかったとしてください。
こういう場合、手作業で置き換えていたりしませんか?
「置換」機能を使えば、わずか数秒程度でこの作業が完了し、置き換えモレも防げます。

変更前と変更後の文字を入力するだけ!

さっそく「置換」機能を試してみてください!

・新しく表示された画面の「検索する文字列」変更前の文字列を入力します。
・さらに「置換後の文字列」変更後の文字列を入力します。
・あとは、左下の「すべて置換」を押すだけ!すべての文字列が一瞬にして置き換わります!

※Microsoft Corporationのガイドラインに従って画面写真を使用しています。
※MicrosoftおよびExcelは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。


その他に、業務効率化スキルがたくさん!

「置換」のほかにも、便利な「関数」や「書式」など、知っているだけで仕事のスピードを一気にアップできるスキルがたくさん身に付きます!
余った時間を、別の仕事に活かすこともできますよ!

「置換」は既に知っていましたが、さらにスキルアップはできますか?

はい、おそらくスキルアップに役立つと思います。
「最初のうちは基本操作が多いので、問題はほぼ解くことができましたが、後半の応用に行くにつれて、知っている内容は3割程度になりました。でも、学習をくり返すことで解ける問題が増えていきました。」という受講生の声も。レベルが気になるようでしたら、市販テキストの立ち読みもオススメです。