いぬの描き方

描き方のヒミツ

コツをつかんでふんわり毛並も思いのままに

トレース画法で簡単に下絵作成

絵を描くうえでテクニックが必要になるのが、見たものを描写するデッサン。当講座では、写真をなぞるだけで下絵が出来る「トレース画法」を使い、デッサンをすることなくかわいらしいいぬが描けます

●トレース画法

トレース画法

色を塗る5つのコツをつかんで、ぐっとかわいく!

一言に「色を塗る」といってもその塗り方はさまざま。
デッサンと同じくテクニックやセンスが必要?
そんなことはありません。5つの塗り方のコツを覚えれば、どなたでも可愛いいぬを表現することができます。

毛並み塗り

毛の流れをよく観察し、毛の向きに沿って塗る方法です。短い毛の場合は毛並みに沿って小刻みに色鉛筆を動かします。

重ね塗り

色鉛筆を何色も重ねて塗ることによって、味わい深い色を作り出します。単色で塗るだけでは出せない深みのある色を表現することができます。

重ね塗り

残し塗り

いぬの瞳に映る光や、肉球の光沢は、その部分だけ塗り残して、紙の白さや下に薄く塗った色で表現します。目に映る光が白く塗り残されて、ガラス玉のような立体感が表現できます。

ぼかし塗り

ティッシュペーパーを手に取り、あまり力を入れず円を描くように全体をこすります。ぼかして線をなじませることで、毛並みの線が柔らかくなり、ふわふわの毛並みを表現することができます。

ぼかし塗り

練り消しゴムで色を調整

練り消しゴムを上手に使って、ピンポイントで色を調整していきます。
色を調整したい箇所に合わせて、練り消しゴムの形を整えるのがポイントです。

練り消しゴムで色を調整

いつ頃うまくなるの?