1級管工事施工管理技士

1級管工事施工管理技士とは

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業界のニーズが高まる配管工事のスペシャリスト

空調や水道など、人々が快適な生活を送るために欠かせない配管工事全般の管理を行なうのが管工事施工管理技士。
なかでも1級管工事施工管理技士は、大規模な工事現場での配置が義務である「監理技術者」となることができ、現場の責任者として重要な役割を担います


国土交通省が建設業界全体の新規入職者を90万人確保する計画(※)を打ち出していることも相まって、業界での需要が上昇中。公共工事をはじめ様々な場面での活躍が期待される資格です。

  • 新規入職者90万人のうち、20万人以上を女性とする
  • 出典:国土交通省 建設産業活性化会議『再生と進化に向けて― 建設業の長期ビジョン―【要旨】』

就職・転職や収入アップの大きな武器に!

ゼネコンなどの建設会社やサブコンといわれる建設設備会社では、1級管工事施工管理技士の在籍者数が多いほど高評価につながり工事の受注に有利となります。そのため、建設関連会社では有資格者を優先的に採用しており、資格保有者は転職時に有利に!また、企業によっては資格手当を設けているため、収入アップにつながります。

1級管工事施工管理技士の活躍する場とは!

資格取得者の就職先はサブコンや大手ゼネコン、建設会社、ビル管理会社など管工事の業務を請け負う企業。そこで空調設備工事やガス配管工事など管工事全般の施工計画作成に当たるほか、現場に出て工程管理や品質管理などを行うことも。
管工事は施設の省エネ化やインフラ整備に欠かせず、災害対策や都市再開発の現場の第一線で求められています。

一生ものの資格

1級管工事施工管理技士の資格は2級に比べて、より大規模の工事現場に従事する事ができます。
講習を受けることで、大規模工事の現場必置の「監理技術者」になれるのも大きな武器!
キャリアアップの選択肢が、多岐に広がります。

2級との違いを教えてください。

2級管工事施工管理技士は、建設業法による一般建設業の営業所の専任技術者や、工事現場における主任技術者となることができます。
1級はそれに加え、建設業法により特定建設業の営業所に置かなければならない専任の技術者や、工事現場ごとに置かなければならない主任技術者および監理技術者になることができます。

  • 監理技術者であり続けるためには年1回の更新が必要です。

1級管工事施工管理技士 1級と2級の違い

  • ※1 監理技術者として業務に携わる場合は、1級管工事施工管理技士の資格者のうち、特別講習を受けて認定される「監理技術者資格者証」と「監理技術者講習修了証」が必要で、監理技術者は主任技術者に比べて厳格な資格や経験が求められます。
  • ※2 マンション、商業施設、学校施設、公共施設、病院・介護施設、オフィスビル、工場・倉庫など、大型の建物。

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