個人情報保護士

資格・試験ガイド

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個人情報保護士の試験って?

チャレンジしやすい試験!おすすめの3つの理由。

1. 合格のチャンスは、年に4回も!

例年6月・9月・12月・3月の年4回、全国で試験がおこなわれます。
そのため、あなたの目標やペースに合わせて、柔軟に受験できます!忙しい社会人の方でも安心です。

1. 受験資格不要で、法律の初学者向け。

年齢や学歴、実務経験などの受験資格は一切不要。

また、数ある法律の中の「個人情報」に関連する分野のみを扱うので、膨大な範囲の学習も必要ありません。法律について学習するのが初めてでも狙いやすい資格です。

1. 解答しやすいマークシート方式。

個人情報保護士認定試験は、四肢択一のマークシート方式。
記述問題は一切ないので、解答しやすい試験です。

注目度アップ!の資格だから、受験者数も年々増加。

個人情報保護士認定試験は、2005年からはじまった比較的新しい試験ですが、個人情報の取り扱いに関する社会の関心の高さから、着実に受験者数が増加しています。

マイナンバー制度のさらなる浸透や、個人情報保護法改正によって、今後ますますニーズが高まることが予想されます。

※全日本情報学習振興協会の提供データより

試験日程・詳細データ

資格認定団体 一般財団法人 全日本情報学習振興協会
受験料 10,000円(税抜)
受験資格 不要。国籍や年齢に関係なくどなたでも受験できます。
試験形態 筆記(マークシート方式)
試験回数 例年6月、9月、12月、3月の年4回
試験課題 1.個人情報保護の総論
2.個人情報保護の対策と情報セキュリティ
合格基準 それぞれの課題で、80%以上の正答率。
合格率 37.3%(過去平均)
※詳細に関しては、全日本情報学習振興協会HP( http://www.joho-gakushu.or.jp/piip/piip.html )でご確認ください。

試験攻略のポイントは??

個人情報保護士認定試験は、120問を150分で解きます。
つまり一問にかけられる時間は、1分〜1分30秒程度!

また、合格には各課題の正答率が80%以上必要なので、苦手な分野をつくらず、まんべんなく試験範囲を理解することが大切です。

当講座は、法律の学習が初めての方でも安心の「わかりやすさ」を重視したカリキュラムなので、苦手な分野をつくらせません。また、過去問題を分析し、出題傾向を踏まえた質の高いテキストで、無駄なく合格力が養えます。

試験合格後には、名刺にも。

見事試験に合格されたら、認定証書と共に個人情報保護士認定カードが発行されます。

また、資格保有者であることを名刺に記載することもできるので、個人情報やセキュリティに関する高い知識の証明に。
社内のメンバーや、取引先からの信頼アップにもつながります!