個人情報保護士

個人情報保護士とは

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時代に求められている個人情報のエキスパート

個人情報保護に関する専門家

個人情報保護士とは、個人情報保護法の知識を正しく身につけ、オフィスのセキュリティやリスク分析など、個人情報の管理運用や対策をおこなう「個人情報保護に関するエキスパート」。

マイナンバー制度の施行や、ビッグデータの利活用が進められる一方で、個人情報の漏えい事故も頻繁におきている現代社会。そんな時代だからこそ、個人情報保護士は求められています。

マイナンバー制度とは?

マイナンバー制度とは、国民一人ひとりに、12桁の番号が割り振られる制度のこと。
これまでも年金番号や健康保険番号など、一人で様々な番号を持っていましたが、あちこちの機関に存在する個人情報が、同一人物の情報であることを確認するためにマイナンバーが作られました。

つまり、マイナンバーとは個人情報の要の存在。そして個人情報保護士とは、そのマイナンバーについての知識にも精通した人材なのです。


法改正で高まる注目度

元々は5,000件以上の個人情報を取り扱っている事業者だけが個人情報の保護義務を負っていました。しかし2017年春の改正個人情報保護法全面施行により、個人情報を1件でも取り扱っていれば個人情報の保護義務が発生することに。

個人情報を適切に管理する体制を整えることが急務の課題になった今だからこそ、個人情報保護士のニーズはますます上昇しています。


これからの時代に、なくてはならない資格です。

個人情報保護士会 特任講師
牧野 鉄郎


現代の情報社会では、個人情報の管理は企業の責務です。ひとたび漏えい事件や事故が発生してしまうと企業の信用失墜だけでなく、法により罰則も課されます。

だからこそ、社員一人ひとりが正しい法知識と安全管理意識を持って業務に臨む必要があります。個人情報保護士は社員一人ひとりが安全管理を遂行するために、求められている資格です。