2級建設業経理士

資格のメリット

次代に左右されない、強い資格

有資格者は企業側にとってもメリットに!

公共工事の入札に参加しようとする建設業者は、公共工事発注者の「経営事項審査」を受けなくてはなりません。

この経営事項審査では、審査の項目に「1級・2級建設業経理士の在籍数」も含まれ、加点対象となっています。つまり、建設業経理士の数が多いほど、受注のチャンスが広がるため、建設業経理士の資格保有者は、企業側にとってメリットとなります。

そのため、資格保有者は社内からの評価も高まりますし、資格手当や昇進、昇給などが期待できるのです!

『経営事項審査』ってなに?

経営事項審査とは、公共工事の入札に参加しようとする建設業者が必ず受けなければならない審査のこと。
売上高、経常利益、営業年数、建設機械の保有台数といった、その業者の経営状況や経営規模、技術的能力などの事項について評価を行います。


建設業界への就職・転職の強力な武器に!

建設業の経理に特化しているため、一般的な経理職よりも専門性が高いのがこの資格の特徴です。そのため、建設業界の経理職として就職・転職を考えている人にとっては強力な武器に!

また、建設業経理士は、性別や年齢、学歴を問わない求人も多数。正社員として募集している企業も多く、安定した働き方ができるのも魅力のひとつです。


全国で職場が見つけやすい!

国内の建設業許可業者数は、およそ47万業者(平成26年度末)と非常に多く存在しています。
大企業から中小企業など、建設会社の規模はさまざまある上に、都心だけでなく地方にも企業は多数!建設業経理士の有資格者は就職にとても有利になります。


一度の取得で、一生役立つ資格

2級建設業経理士の資格は、生涯役立つ資格。受験資格もないので、学歴や職歴に関係なく、どなたにもチャンスがあります!

また、日商簿記2級と学習範囲が重なっている部分もあり、取りやすい資格とも言えます。
簿記3級の資格を持っている方のステップアップとしてもオススメです。


次のページ:こんな方におすすめ