野菜スペシャリスト講座

野菜スペシャリストとは

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野菜・果物は日々の健康管理のためには欠かせない!

健康に過ごすために必要な1日の野菜摂取量の目安は350g以上(厚生労働省「健康日本21」より)といわれています。しかし日本人の野菜摂取量の平均は280g(平成26年時点)で、実際には目標値に達していません。忙しい日々の中、それだけの量の野菜を摂取するというのは意外と大変なことなのです。

今後も健康意識が高まっていくことが予想される中で、美味しく効果的に野菜を摂取する方法を学ぶことの重要性はますます増していくでしょう

世代別野菜類摂取量

どんな野菜を摂取すればいいの?

野菜にはさまざまな種類があり、栄養価にも差があります。
一口に「350g摂取しよう」と言われても、どんな野菜を摂取すればよいのか悩みますよね?

厚生労働省が目標として示している1日350gの野菜摂取量の内訳は、緑黄色野菜が120g以上、淡色野菜が230gです。健康増進のためには、摂取すべき野菜を理解し、効果的に食事に摂り入れていくことが重要です。

緑黄色野菜と淡色野菜って?
定義 主な種類 主な栄養素
緑黄色野菜 緑や黄色などの濃い色の野菜で、切っても中まで色が濃いものが緑黄色野菜です。栄養価としては、カロテンを可食部100g中に600μg以上含んでいる野菜のことを言います。(600μg以下でも日常よく食べるトマト、ピーマンなども含まれます) ほうれん草などの青菜、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、トマト、ピーマンなど カロテン、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル、食物繊維など
淡色野菜 緑黄色野菜以外の野菜を淡色野菜といいます。大根やキャベツなど、日常的に使われる野菜の多くが淡色野菜です。なすなどのように、外側の色が濃くても、切って中が白いものは淡色野菜です。また、大根やかぶは、白い根の部分は淡色野菜に、葉は緑黄色野菜になります。 大根、キャベツ、玉ねぎ、レタス、きゅうり、なす、きゅうり、かぶなど ビタミンC、ミネラル、食物繊維など

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野菜の知識は、自分や家族の健康・美容のための大きな財産に!

野菜と果物が健康や美容に役立つとはわかっていても、具体的に、どの野菜や果物に、どのような効果があるのかをご存知ない方も多いのではないでしょうか。

例えばほうれん草やカボチャなどの緑黄色野菜に多く含まれるビタミンCには、粘膜を丈夫にし免疫力を高める効果があるので、風邪の予防や治りかけの時期に摂取するといいと言われています。

このような、野菜の種類や効果効能などの知識を学んでおけば、ご家族の健康のため、ご自身の美容のために効果的に野菜を摂取することができるようになります。野菜の知識は、健康と美容のための大きな財産に!

野菜スペシャリストは野菜・果物の知識を身につけ、暮らしに活かせる健康と美のスペシャリスト!

このように、野菜と果物への注目度が高まる中で誕生したのが、一般社団法人FLAネットワーク協会の認定資格である「野菜スペシャリスト」です。野菜・果物の栄養や健康効果、選び方、野菜を取り巻く社会環境など、野菜と果物に関する深く幅広い知識を習得できる資格です。

また、野菜と果物の栄養を逃さず、より美味しく食べるための調理方法など、すぐに役立つスキルも身につけることができます。

野菜と果物は健康と美のために欠かすことができないもの。その効果を十二分に活かすことができる野菜スペシャリストは、健康と美のスペシャリストとも言えるでしょう。

「食」に関するお仕事でも役立つ資格!

種類や栄養だけではなく、効果アップの食べ合わせや調理技術、野菜を取り巻く状況などについても学ぶことができる野菜スペシャリスト。そこで得た知識は、ご家庭だけではなく、お仕事の中でも活かすことができます。

例えばスーパーや青果店、飲食業、食品メーカー、美容・健康関連など、「食」に関わるお仕事に就いている方にとっては、現在の業務内容を改善・向上させる資格として活かすことも

野菜スペシャリストはどんなことを学ぶの?

野菜スペシャリスト講座では、野菜と果物の種類や効能をはじめ、選び方、調理方法、栄養素を逃さず食べるためのコツ、栄養バランスのとれた食事の摂り方、栄養学の基本、野菜を取り巻く社会環境など、野菜と果物に関する広い知識と実践的なスキルを学びます。学んだことは、プライベートだけでなくお仕事でも活かせます。

STEP1:野菜の上手な活用法|STEP2:食生活と野菜の栄養学|STEP3:野菜と果物の基礎知識|STEP4:野菜を取り巻く環境

ユーキャンの他の「食」関連資格とはどう違うの?

ユーキャンでは、野菜スペシャリストの他にも食生活アドバイザーや食育実践プランナーという資格があります。「これらと野菜スペシャリストはどう違うの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

食生活アドバイザーは、ライフスタイルから食を見直し健康な生活を送るためのアドバイスができるスペシャリスト。野菜に限らず食全般の知識を身につけることができます。食育実践プランナーは、食育全般に関する知識だけではなく、食べ方のマナーなど、主に家庭内で活かすことができる「食育」の知識を学ぶことができます。

一方で野菜スペシャリストは、その名の通り野菜に特化した知識、調理スキルを身につけることができる資格です。健康意識が高まる現代において、家庭内はもちろんのこと、様々な食関連企業でも重宝される資格と言えるでしょう。


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