風景スケッチ

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テキストには、鈴木先生の作品を豊富に収録!

アッシジ(イタリア)『フランチェスコ大聖堂』

アッシジ(イタリア)『フランチェスコ大聖堂』

テキストには、当講座の監修である鈴木新先生の作品を豊富に収録しています。 見ているだけで外に出かけたくなる、そんな作品が満載です。収録作品の一部と鈴木先生の作品解説をご紹介します。


『ポールクロ島(フランス)』『ポールクロ島(フランス)』画像をクリックすると拡大します。

南仏のイエール諸島にあるポールクロ島は、とても静かな島です。周囲を美しい海に囲まれ、穏やかな時間が流れています。この構図のような手前に草や花があるときは、草や花を残しつつ、余分な白が残らないよう海の色を塗ることが大切です。

『リスボン・ロシオ駅夜景(ポルトガル)』『リスボン・ロシオ駅夜景(ポルトガル)』画像をクリックすると拡大します。

ポルトガルの首都リスボンにある鉄道駅で、町の中心にある「ロシオ広場」に面しています。雨上がりの夜景を、街灯の下で描いてみました。明るい照明などは、塗り残すことが必要です。

姫路城姫路城画像をクリックすると拡大します。

1993年世界文化遺産に登録された「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城は、優美な姿で我々を出迎えてくれます。桜の花の色をかなり明るくうすい色で描くと、桜らしく見えます。あまり濃くすると桃のようになってしまいます。

江の島の夕景江の島の夕景画像をクリックすると拡大します。

夕暮れ時の光が美しい瞬間をとらえた絵で、遠くに江の島のシルエットが浮かび上がっています。空の部分は描く前に水で塗り、乾かないうちに絵の具を置いていく「ウェット・イン・ウェット」という技法を使っています。絵の具が自然に広がりきれいなグラデーションができます。

恋路海岸恋路海岸画像をクリックすると拡大します。

能登半島の内側、飯田湾に面した「恋路海岸」には、カップルで鳴らすと恋が成就するといわれる「幸せの鐘」があります。沖に鳥居があり、その後方に弁天島が浮かんでいます。この絵では空の美しさがポイントになりますから、画面に水を先に塗り、雲の形を残しながらブルーで描きましょう。色が先に塗った水に滲んで自然なグラデーションができます。

教材・テキスト

心惹かれる風景を、心ゆくままに描きとめる。風景スケッチ講座。 詳しくは、案内資料で