風景スケッチ

どんな絵が描けるようになるの?

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学習スタート

まずは線画や着彩の基本を学びます。

水彩スケッチの鉛筆の持ち方から、線の引き方、図形の描き方まで。線画の基本から、水彩絵の具の使い方や着彩のテクニックを学んでいきます。

形を省略して手早く描く方法を学びます。

スケッチ特有の「形をとらえて簡略した表現で描く」方法を学習。構図の取り方や対象のとらえ方のコツを丁寧に解説しています。水彩絵の具の特徴を活かした色付けの仕方も学びます。

1ヵ月目

こんな絵が描けるように!

風景スケッチで題材にしやすい「お花」が約1ヵ月で描けるように! 身の周りで咲いている花や四季折々の美しい草木をスケッチする楽しさが味わえます。

窓辺に飾られた花窓辺に飾られた花画像をクリックすると拡大します。

近景・中景・遠景の表現を学びます。

遠近感のある風景を描くために大切な、近景・中景・遠景の構図の取り方や着彩の仕方を学びます。近景・中景・遠景を意識すると、絵の立体感がグッと変わります。

近景・中景・遠景を意識した絵▲ 近景・中景・遠景を意識した絵

近景・中景・遠景を意識していない絵▲ 近景・中景・遠景を意識していない絵

空気遠近法を学びます。

遠くにあるものほど輪郭がぼんやりし、青っぽく見えるという性質を活かし、遠近感を表現するテクニックを学びます。近景・中景・遠景の原則とあわせて描くとより自然な表現になります。

空気遠近法を正しく用いた絵▲ 空気遠近法を正しく用いた絵

空気遠近法を間違って用いた絵▲ 空気遠近法を間違って用いた絵

2ヵ月目

こんな絵が描けるように!

お花畑や遠くの山並み、青く澄んだ美しい空や雲といった自然の風景が描けるようになるので、スケッチのテーマが広がります。外に出てのびのびとスケッチを楽しみましょう!

お花畑のある風景お花畑のある風景画像をクリックすると拡大します。

静かな水面と塔のある風景静かな水面と塔のある風景画像をクリックすると拡大します。

1点透視図法を学びます。

奥行き感、遠近感を表現するのに欠かせない「1点透視図法」。一見難しそうですが、考え方を理解すれば簡単です。テキストではコマ割りでやさしく丁寧に透視図法の考えを説明しています。

2点透視図法もしっかりマスター!

最後のレッスンでは、建物のスケッチで活かせる「2点透視図法」を学びます。2点透視図法をマスターすれば、より正確に遠近をとらえたスケッチができるようになり、表現力がアップします。

3ヵ月目

こんな絵が描けるように!

透視図法をマスターすると、建物のある風景の表現が可能に。旅行先で見つけた建物や街並みをどんどんスケッチをしていきましょう! スケッチ旅行に出かけるなど、楽しみが広がります。

奥行き感のある街並み奥行き感のある街並み画像をクリックすると拡大します。

建物のある風景建物のある風景画像をクリックすると拡大します。

作品のご紹介!

心惹かれる風景を、心ゆくままに描きとめる。風景スケッチ講座。 詳しくは、案内資料で

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月々2,980円×10
(税込み・送料当社負担)

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