終活アドバイザー

終活アドバイザーとは

受講お申込み

終活とは

終活とは

終活とは、「終」末期に向けた「活」動の略で、人生の最期に向けた準備を行うことです。
最近では解釈の幅が広がり、自身の人生の棚卸しをすることで自分を見つめ、今後の人生をより豊かに、自分らしく生きるための活動という解釈が一般的になりました。

終活設計の専門家

葬儀・お墓・遺産相続・保有資産の管理・医療・介護・老後の生活費など、人生の後半期に向けての準備は実に様々です。
様々な課題に対して的確にアドバイスを行い、総合的なライフプラン設計をサポートするのが終活アドバイザーです。

終活アドバイザー協会 若色 信悟理事長からのメッセージ!

高齢化に伴い今後ますますニーズの高まる資格

年齢別の人口割合

少子化が進み、平均寿命も長くなり、高齢者の割合が多くなっています。
総人口に対する満65歳以上の人口割合を「高齢化率」といい、WHO(世界保健機関)の定義では、

・高齢化率が7%超で高齢化社会
・高齢化率が14%超で高齢社会
・高齢化率が21%超で超高齢社会

に分類されます。
平成27年の高齢化率は26.7%。現在は実に4人に1人が65歳以上の超高齢社会です。
人生後半期を迎える高齢者の増加と共に、終活の専門家へのニーズはますます高まっていくと予想されます。
出典:「人口推計」(総務省統計局)

増え続ける高齢者の割合

65歳以上の高齢者人口と割合の推移(昭和25年〜平成52年)

高齢者の総人口に占める割合は昭和25年以降上昇が続いており、平成17年には20%を超え、
27年は26.7%となりました。
国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、この割合は今後も上昇を続け、第二次ベビーブーム期(昭和46年〜49年)に生まれた世代が65歳以上となる平成52年(2040年)には、36.1%になると見込まれています。

出典:「人口推計」(総務省統計局)

現在の仕事のスキルアップに

社会保険制度、財産の管理や相続対策、葬儀・供養・お墓など人生の後半期に必要となる項目などさまざまな知識に通じた終活アドバイザーは、介護職員、看護師、葬祭業関係者、金融業の窓口担当など、日頃シニアと接し、相談を受ける機会が多い人のスキルアップに役立つ資格です。

検定試験は自宅で受検

当講座はNPO法人ら・し・さ 終活アドバイザー協会の終活アドバイザー資格に対応しています。修了課題がそのまま検定試験になるので、在宅受検が可能! 第1〜3回の添削課題を提出し、修了課題(検定試験)をクリアすれば終活アドバイザー検定試験合格となります。
※当講座で終活アドバイザー検定試験に合格された方は、NPO法人ら・し・さ 終活アドバイザー協会に登録申請することで終活アドバイザー資格が取得できます。(別途費用あり)

自分らしいエンディングを迎えるために