そば打ち

厳選の道具一式

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初級者から上級者まで、永く使えるこだわりの本格派セット

届いてすぐに本格的なそば打ちが楽しめるよう、初心者の方も使いやすく、また、永くご愛用いただけるよう良質な天然素材を中心に、確かな道具を揃えました。解説DVD「手打ち名人」で、コツや工程が一目瞭然です。

そば打ちの手順と道具

STEP1 水回し、くくり、ねり

まず、水回しで、そば粉と割粉(小麦粉)を「ふるい」にかけ、こね鉢の中で水を行き渡らせます。
くくりとねりでは、生地をかたまりにまとめていきます。生地に、こし・つやを出す大切な工程です。

「ふるい」にかけることで、そば粉と小麦粉がよく混ざり、水がいきわたりやすくなります。

水回しやこねに使う「こね鉢」。当講座の「こね鉢」は、こねに適した安定感のある重量と収納しやすい手頃な大きさです。

ふるい
ひのき、ステンレス網メッシュ製
直径 約18cm
こね鉢
直径 約35.5cm
重さ 約1.3kg

STEP2 のし

のしの工程では、生地を手で広げた後、麺棒で押し転がします。生地を優しく扱うのがポイント。

「桐製のし板」は、他の木材と比べて軽さが特長。脚付きのため、生地を伸ばすときに安定感があり、衛生的でもあります。

「麺棒」はのし板と同じ長さなので初めての方でも扱いやすく、のし板の裏面に収納できるのも便利です。

のし板
本体 桐材
約80×70×8cm
麺棒
ほうの木
直径 約3cm×長さ約75cm

STEP3 切り

生地に多めに打ち粉をし、三つ折りにします。
こま板を当て手前から奥に押し出すように切っていきます。

「麺切り包丁」はしっかりした重さでスッと生地が切れます。刃は錆びにくい特殊ステンレス製、柄は手に馴染む天然木。

「こま板」は生地を均一の細さに切るガイドの役割。包丁が当たる部分はしっかり堅いメイプル材です。

「麺切りまな板」は打ち粉をして切るのに適した木製です。

麺切り包丁
刃渡り 約24cm
全長 約25cm、重さ 約380g
こま板
桐材
約25×19×3.5cm
麺切りまな板
スプルース材
70×30×1.5cm

完成!

鍋にたっぷりのお湯で、そばを茹でます。茹で上がったら流水で洗い、盛り付けます。

打ちたての格別なおいしさをご堪能ください!


作業台を快適に。卓上ほうき

散らかったそば粉や打ち粉を払うための専用ほうき。柔らかい天然素材で、作業台を傷つけずやさしく払えます。
約28.5cm×20cm

卓上ほうき


  • 天然素材を使用した製品のため、色・木目等は若干のばらつきがでる場合がございます。
  • 道具類は予告なく仕様が変更になる場合がございます。
  • そば粉は付属しておりません。

解説DVD「手打ち名人」で、本格そば打ちを身につける

解説DVD 手打ち名人

解説DVD「手打ち名人」で、動きが映像で確認できます。初心者が苦労する「水回し」や「のし」のコツや工程も一目瞭然。何度でも繰り返しご覧いただけます。

収録内容 :
(1)はじめに (2)水まわし (3)くくり (4)ねり (5)のし (6)切る (7)ゆでる (8)おわりに

  • 画像は、実際のDVD映像とは異なります。

充実の解説書。DVDとセットで活用度大!

そば打ち最中にも便利! 「大判 そば打ち手順書」

大判 そば打ち手順書

「大判 そば打ち手順書」はポスターのように壁に貼って使えるので、そば打ちの最中でも工程を確認。コツを押さえながら手際よくそば打ちが進められます。


イラストも豊富でわかりやすい「そば・うどんの作り方」

そば・うどんの作り方

解説書「そば・うどんの作り方」は、文章とイラストで詳しく解説。イラストが豊富なので、初心者の方でもわかりやすい! 同じ道具でうどんも作れるよう、うどんの作り方も掲載しています。

費用について

ご自宅で、手軽に本格的に。ユーキャンのそば打ち講座

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(税込み・送料当社負担)

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