食育実践プランナー

食育とは

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今あらためて、「食べる」が見直されています。

食育とは?

よく食べ、よく生きること。

食育の持つ意味は広く、人間が健康で豊かな生活を送るうえでの基礎となるもので、「生きるための基礎」を育てることといっても過言ではありません。
健全な体と心で豊かに生き生きと暮らすこと。
そのための食の正しい知識と食を選ぶ力、適切な食習慣を追求していくのが食育です。

食育を取り巻く環境

国を挙げての取り組みが始まっています。

近年ライフスタイルの多様化などによる生活の変化で、「食」の大切さが忘れられがちに。「食」を通して暮らしをより豊かにするため「食育基本法」が成立するなど、国を挙げての取り組みとして重要性を増しています。

朝ごはん、食べていますか?

夜型生活やダイエットなどで、朝ごはんを食べる人は減少。朝ごはんを食べている子どもほど、学力が高い傾向があるというデータも。勉強や仕事の能率を高めるには朝ごはんをしっかり食べることが大切です。

朝ごはんで集中力アップ!?

朝ごはんを毎日食べている子どもと食べていない子どもを比較すると、各科目での成績は朝ごはんを食べている子どもの方が良くなっています。

朝食の摂取と学力調査の平均正答率との関係

生活習慣は、食習慣から。

こ食」と呼ばれる現代の食生活の乱れ。
実は栄養や健康面だけでなく、性格や態度、行動にも大きく影響を与えてしまいます。無気力や孤独感、協調性の欠如。原因は食生活かも。

こ食とは?

現代の食生活に代表されるもので、漢字を当てはめてみると、孤食、個食、固食、小食、粉食があり、さらに、子食や濃食をつけ加えて、7 つの「こ食」とすることもあります。

求められる、「食」の安全

ニュースなどで話題になることの多い「食の安全」。
安心安全な食事をするための食材選びや調理法は、今後ますます重要な知識となってくるでしょう。

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