高卒認定試験

高卒認定試験とは

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大学入学資格検定(大検)に代わる認定試験

大学入学資格検定(大検)は、平成17年度より高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)にかわりました。
高卒認定試験に合格することで、様々な理由により高等学校を卒業できなかった方の学習成果を適切に評価し、高等学校卒業者と同等以上の学力があると認定されます。

大検との違い

高校・高専等に在籍している方の受験も可能に

大検から大きく変わった点の一つとして、高校・高専等に在籍している方の受験も可能になりました。
これにより病欠等で出席日数が足りず、必要科目の単位を取得できなかった場合に学校長の判断により高卒認定試験で代用することが可能です。
高卒認定が様々な目的のために、広く利用できるようになりました。

自分のペースで受験できる!

合格した科目には有効期限はありません
一度の試験で全科目合格しなくても、合格科目は次回以降の試験で免除されるので、自分なりのペースで受験の計画が立てられます。
また、在学時の単位の取得状況によって、受験科目の免除が受けられることも特徴です。

大学・短大・専門学校の受験資格もクリア

高卒の学歴を持っていなくても、高卒認定試験の合格により、大学や短大、専門学校の入学試験の受験資格を得ることができます

国家試験の受験資格が得られる!

また、公務員試験を始め多くの各種国家試験の受験資格もクリアされます。
高卒認定試験は、あなたの人生の選択肢を大きく広げるチャンスにもなります。

受験者は例年約25,000人!60代の合格者も!

実は、例年25,000人前後(平成25年度は24,463名)もの方が受験している高卒認定試験。合格者の4割近くは20代以上ですが、中には60代の合格者も出ています。
大学で勉強したい!資格を取りたい!といった目標をかなえるために、社会人や主婦の方も受験されています。
※文部科学省ウェブサイトより

高卒認定で広がる可能性!